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ダイビング器材

日本が誇るダイビングギアのひとつにFINがあります。

伊豆方面のダイバー事情では、正確ではありませんが・・・

 

1.GULL MEWフィン (鬼怒川パシフィック株式会社)

2.Scuba Pro Jet Fin (UWATEC Japan)

この2メーカーが圧倒的に多く、伊豆ダイバーの信頼を得ているような気がします。

私も以前から、GULL WarpFin、Spro ジェットフィンを愛用させていただいており、シチュエーションによって使い分けをさせていただいてます。

 

これらのメーカー製品以外には、最近話題の「フォースフィン」のユーザーを良く見かけるようになりました。

どことなくお茶目で、デザインのかわいいフォースフィンは、ベテランダイバーの中でも先進的にダイビングテクニックを追求している方々に人気が有るようです。いずれ試してみたいフィンのひとつです。

 

2年ほど前に、あるダイビングショップ主催のパーティで、ビンゴゲームで大当たりしてもらった「アポロ バイオフィン」。

バイオフィン・プロ SP

最近、これを引っ張り出してきて、使用しております。

履き心地は、ジェットフィンとは対極的で、足に全く抵抗を感じないイメージです。

ジェットフィンは、大きな負荷を足の甲から足首にかけて感じ、それを思いっきりキックする事で、素晴らしい推進力を得る事ができるのですが、最近どうも体力不足というか、トレーニング不足で、2~3日連続でダイビングすると、足が痛くなって楽しめなくなっていました。

 

MEWフィンやWarpフィンではもちろんそんな事はないのですが、このバイオフィンも、同様に足に負担がかからないいいフィンだと思います。

MEWと同様にこのバイオフィンも、日本が誇るフィンといってもいいでしょう。

 

ただ、MEWフィンと比べて違うのは、MEWフィンやWarpフィンでは、あおり足キックが適しているのに対し、バイオフィンは、あおり足ではほとんど進みません。単純なバタ足キックが最も効率が良く、凄く早く進みます。

 

神子元のガイドさん達が、Warpフィンで大また開きキックすることで、めちゃ速く泳ぎますが、このバイオフィンでちょこちょことキックすると、大体同じくらい・・・もしかしたらもっとスピードが出る?というくらいダッシュに強いフィンです。

 

でも難点があります。

先日、初島イサキネのウネウネサーフエントリーでとことん参ってしまったのですが、逆流、強い潮流、ウネリの中ではこの推進力が発揮されず、ぜんぜん進みません。

いくらキックしても進まない・・悲しい状態になってしまいます。

こういう激流には、やはりジェットフィンが素晴らしく能力を発揮します。

中間が、MEW系のフィンと言う感じでしょうか?

 

さて噂のフォースフィンはどんな感じなんでしょうね?

 

 

 

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皆さんは、ダイビングの後の器材の洗浄はどのようにされていますか?

オープンウォーター講習の時に習ったように、ダイビングポイントに設置されているタンクで洗浄し、そのまま?

それでも十分塩分や汚れ、砂やごみが取れると思うのですが、私はさらに、自宅の風呂の残り湯で全て洗浄しなおしています。

 

特に理由はないのですが、なんとなく、現地のタンクが汚れていたり、沢山のダイバーの器材を洗っているので、真水ではなく塩分が含まれていたりするので、もう一度洗浄しなおすわけです。

 

ボートダイビングなどで、ボートにエクジットした後、BCのエアを抜いた時に、ほわ~~っと、湯気が立つシーンを見たことがありませんか?

なぜ湯気が立つのか?

 

それは、BD内部の洗浄不足によって海水が残ってしまっており、その海水中のバクテリアが発酵し熱を持つことによって、湯気がでるといわれています(真偽は定かではありませんが)。

こういう事を防ぐには完全な水道水で洗浄するのが最適なわけで、その為には現場に理想的な施設があればよいのですが、半海水だったり、温泉だったり・・・

 

出来るだけ、ダイビングを楽しんだその日のうちに、真水で全て洗浄する事が理想的です。

まあ、要するに、ダイビングの後、家に帰ったら器材と一緒にシャワーを浴びるということです。

結構、これが楽しみだったりします。

 

 

今日のダイビングでは久しぶりにフィンを変えてみました。

いつもは、長年使っているスキューバプロのジェットフィンなのですが、最近歳のせい?及びトレーニング不足の為か、2日連続でダイビングに行くと、足の甲が痛くなっちゃうんですよ。

そういうことは今までなかったので、自分のフィンワークが悪いのかと思っているのですが、いかがなもんでしょう…。
土日に2日連続でダイビングに行くと、翌日、月曜日に会社に行くために革靴を履くと、足の甲が痛くてたまりません。
こりゃ困った。

遊び過ぎだな…とも思うのですが、試しにフィンを変えてみようと考えた訳ですよ。

自分には柔らか過ぎと思っていた、ノーマルのMEWフィンをちょっと使ってみたら、いい感じでしたので、今回ワープフィンを購入してみました。

ワープフィンは、硬さが色々選べるのですが、この際、見栄を張らずに(^-^)、一番柔らかい、イエローのワープフィンを注文しました。

インターネット通販って便利ですよね〜。数日で商品が手に入り、本日の安良里〜黄金崎でのダイビングに使用してみました。

この歳で、初心者みたいな新品の、しかもイエローのフィンはちょっと恥ずかしいのですが、まあ、見栄を張っては、元も子もないのでチャレンジ!

いやはや…ぐにゃぐにゃに柔らかいです。
でも、なぜかビンビン進みます。速い!バンバン泳ぎたくなります。

うーん…
ぐにゃぐにゃだけど、きっとこの方が自分にはあっているのでしょうね!

もっと泳ぎたくなるのが、その証拠ですな…。
しばらくは、このイエローのワープフィンを使って、自分のフィンワークのまずいところを直したいと思ってます。

ずっと使うかもね!



伊豆を中心に楽しんでいる首都圏のダイバーさん達は、大抵ローラーバックに器材を入れてガラガラと引きずって運びます。

私ももちろん大きなローラーバックを引っ張って、東京駅から熱海〜伊東〜下田と移動してます。

最近駅の構内に『キャリーバック注意』のポスターが張られているのをご存知でしょうか?

旅行者の間で人気のキャリーバックに足をとられた転倒事故が増えているのだそうです。

ダイビング器材が入ったローラーバックは、一般のキャリーバックより大きく、しかも重たいため、事故が起きたときには躓くくらいではすみません。

もし高齢者の方やハンディキャップをお持ちの方が、事故に巻き込まれたらと考えるとゾッとします。

熱海駅で伊東線への乗り換えで、沢山のダイバーがエレベーターに並ぶのですが、出来ればお年寄りや足の不自由な方を優先してあげたいものです。

乗り換え時間がないのは百も承知ですが、遊びにいくダイバーが優先されていいという事ではないはずです。

雨の日には濡れたままの器材から水が流れ、列車の社内を濡らしてしまう事がないよう、しっかり防水パックしましょう。

足を滑らせて事故の原因になります。



我々ダイバーにとって、列車移動は重要な交通手段です。問題を起こしてしまって規制されてしまう事も考えらます。

できるだけ一般の利用者の方に迷惑をかけないように、気配りしたいものです。

 

 

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雨だなぁ - 2008.08.29

今日の東京も雷雨です。

大雨警報・・・

シグナルフロート

雨の中のシグナルフロート。

乾くわけがないですな。

 

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