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食べログ・グルメ情報

寺方蕎麦 長浦 (てらかたそばながうら) (そば / 浅草、田原町)

浅草雷門通りから一本裏に入った路地に『寺方蕎麦 長浦』の看板が。

銀座五丁目のニューメルサにも店舗があり、銀座店には良く行ったことがある。

本店は墨田区・向島だそうだ。

ちょいと遅めの昼下がり、今日はもう仕事はおしまい、と一杯ひっかけて帰ることにした。

寺方蕎麦 長浦

長芋の酢の物である。

銀座店でもよく食べた逸品。

千切りにした長芋に三杯酢をからめていただく。

熱燗の宛てにぴったりです。

 

妙興寺そば

お椀に白鬚大根と混ぜ合わされた蕎麦、いり胡麻、海苔を添えられた「妙興寺蕎麦」。

独特の風味の寺方伝の付け汁が珍しい。

禅味の代表的なおそばだそうです。

ちなみに妙興寺とは、愛知県一宮市にある禅宗のお寺のことだそうです。

蕎麦と白鬚大根の相性はなかなかいいものです。

満留賀 の石臼ひき蕎麦

再び川崎の『満留賀』へ。

うわさのきざみ鴨せいろを食べてみました。

満留賀の石臼ひき蕎麦

小ぶりな猪口に、細かく刻んだ鴨肉とネギ。

いいお味でしたよ。

鴨の上品な油が蕎麦とマッチしていて、何枚でもいけます。

美味しかった。

せいろを大盛りにすると追加の汁がついてきます。全国で提供できる蕎麦屋さんは現在15店舗のみだそうで、横浜の蕎麦屋「平沼田中屋」さんの登録商標なのだそうです。蕎麦好きなら食べてみる価値大!

 

 

大瀬崎でのダイビングの後でよったお店。

沼津市中にあるお寿司屋さん。

入口は清潔な広い暖簾が掛けられ、雰囲気がとても良い。

大将や女将さんのお人柄もよく、初めての客だというのにとても愛想よく対応してくれる。

 

駿河湾の新鮮な地魚が手ごろな値段で食べられる

びっくりしたのは、このネタの良さである。

 

沼津の名店 寿司処 若駒

インドマグロのトロ以外は、すべて駿河湾で獲れた新鮮な地物の魚である。

白身はイシダイとヒラメ。ひかりものは、これも良く手仕事が施されたシメサバ。

少し寿司屋に通いなれた方なら、この刺身の美しさを見ただけで、本物の腕前であることを見抜けるだろう。

特にイシダイとヒラメは、きっちりと下仕事がされているからこその味と歯ごたえ。

美味しい。

イシダイにありがちな泥臭さの微塵もない。

 

くどさのないすっきりとした卵焼き

いい感じで酔い始めた頃に卵焼きが焼きあがったようだ。

分厚く切ってもらうと、湯気が上がり、キラキラとジューシーに輝くよう。

 

沼津の名店 寿司処 若駒 の卵焼き

この卵焼きは凄い。

焼き立てだからしっとりとした落ち着きは無いが、ジューシーさがたまらない。

甘みが抑えられているので、酒のつまみにもいい。

 

駿河湾のカワハギの刺身

沼津の名店 寿司処 若駒 カワハギの刺身・肝付き

大瀬崎沖で捕れたカワハギだそうだ。丁寧に刺身にされ、肝が添えられている。

食べやすいように薄目のポン酢が敷かれており、上からワケギが散らされている。

薄口のポン酢が決めてとみた。

こうして盛られると時間が経過するにつれてポン酢が滲み過ぎてしまう。

程よい程度にとどめるには、薄口のポン酢であることが肝心。

計算されている。凄い寿司屋だと思った。

寿司処 若駒 (寿司 / 沼津、大岡)

静岡県沼津市千本港町57

 

 

つきじ 天竹 (てんたけ) (ふぐ / 築地)

もう築地のふぐ料理やのなかでは最も有名なお店のひとつではないでしょうか。

晴海通り、勝鬨橋(かちどきばし)のたもとにある大きな『天竹』の看板は、一度見れば忘れないインパクトがありますよね。

築地 天竹(てんたけ)

築地の中央卸売り市場の真ん前にありますから、そういう意味でも大変目立つ位置にあります。

今日は、その『天竹』で、とらふぐのコースを頂く事になりました。

 

ふぐの煮凝り

ふぐの煮凝り

鰹の出汁で固められた煮凝り。

ふぐの香りよりも鰹の香りが勝っているので、どうかと思いますが、大き目に切られた煮凝りはボリュームがあります。

 

ふぐ刺し

正真正銘のとらふぐのお刺身です。

美しく盛られた刺身。これぞ、ふぐ料理ですよね。写真は二人前です。

ふぐ刺し

紅葉卸は、唐辛子の粉を大根おろしにそのまままぶしてある独特のもので頂きます。

 

ふぐ鮨

コースのサービスメニュー。ふぐの握り鮨です。

歯ごたえのあるふぐは、お鮨にしても大変美味しい。ヒラメとは又違った食感で、とても楽しめます。

ふぐ鮨

 

ふぐの鰭酒

ふぐ料理とくれば、定番の鰭酒。

ここ築地『天竹』の鰭酒は、とても美味しいですよ。

こんがりと時間をかけて焼かれた香ばしいふぐの鰭。

熱々に熱した熱燗をさしていただきます。

かなり熱い熱燗をさすので、アルコール分はかなり飛んでますから、飲みすぎてもさほどは酔っ払いません。

鰭酒

 

ふぐの唐揚げ

プリンプリンのふぐの身をジューシーに揚げた、唐揚げです。

「子とらふぐ」と呼んでいましたので、小さめのとらふぐの事でしょうか?

その、子とらふぐの身をから揚げにしたものです。

ふぐの唐揚げ

 

ふぐ鍋

最後はもちろん、とらふぐのお鍋です。

もう、ふぐ三昧。

これでもかっと言うほど、とらふぐを味わう事ができます。

ふぐ鍋

半透明のふぐの身は、そのまま醤油煮つけて食べたくなるような、新鮮なものです。

鍋は基本的に、お客さん自身で調理するので、お好みでさっと湯にくぐらせるだけで、湯引き状態にして食べるのも美味しい食べ方です。

最後のおじやのために、じっくりと出汁を出す為に、皮や骨付き肉は煮込みましょう。

 

築地『天竹』のふぐコースは、ふぐのグレードによって何種類か用意されています。

全てとらふぐのコースは、今日、食べたコースで、1人前13,000円です。

たぶん、大人二人で食べる時には、よっぽど大食いの人でない限りは、一人前で十分足りる量だと思います。今日は二人前を注文したのですが、とても食べ切れませんでした。

13,000円のコースを二人で食べれば、結構リーズナブルなお値段で楽しめる事になります。

 

虎ジ 水道橋店 (トラジ) (ラーメン / 水道橋)

水道橋駅のすぐ近くにあるラーメン屋さん。

店員の対応がとても好感が持てます。

虎ジラーメン

注文したのは「虎ジラーメン」大盛り醤油味。

醤油の他に、味噌、塩のバリエーションが楽しめます。

麺はごく普通のストレート麺。

大盛りだったせいか、湯切りが甘く、麺の表面にぬめりがまとわりつくのが気になります。

スープは非常に飲みやすく、とても美味しい。

さっぱりとした鶏がらに、各種のスパイスをブレンドしているといいます。

細切りにした長ネギがどっさりと乗っているのも好みです。

なぜかコーンが散らしてあるのですが、スープを飲みほしてほしいという意志の表れなのかな?

どんぶりの底には、スープに沈んだコーンが溜まりますが、これをすくっている間に、いつの間にかスープを飲みほしてしまいました。

 

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