Canon EOS 5D MarkⅡの動画,水中写真,ウミウシ,マクロ水中撮影,明鐘,志津川,伊豆,大瀬崎,IOP,初島ダイビング情報,食べログ・グルメ情報

食べログ・グルメ情報

 電車派ダイバーに朗報!

JR三島駅南口駅前の大衆割烹です。

店内は広く、カウンター席と座敷。清潔感のある店内は非常に好印象。

それと女将さんのサービスがVeryGood!

一発でファンになってしまいました。

それに南口からすぐという立地条件がまたいい。

終電ぎりぎりまで飲んでも間に合います!

 

【地魚の刺身盛り合わせ】

地元で採れたキンメやイカ、タイやメジナなど。

 

三島「大しま」地魚の刺身盛り合わせ

【朝採れの生シラス】

駿河湾といえばこれ!「生シラス」!

 

駿河湾の生シラスこの透明感!

素晴らしいでしょ!

苦味も臭みも全くない、自然な甘みが口に広がります。

 

【山ウドの酢味噌和え】

きました山ウド!

春の香菜。

山ウドの酢味噌和え

買ってきたものではなく、山から採ってきたのだそうです!

すごい!

 

【ミョウガの芽】

 

山ミョウガの芽 

【コシアブラの天麩羅】

きた~~~~!山菜の女王「コシアブラ」。

こんなものが食べれるなんて思ってもいませんでした。

 

こしあぶら 天麩羅

 

【サクラエビのかき揚げ】

ぎっしりと・・・分かりますか?

サクラエビぎっしり!まずいわけがない。

サクラエビのかき揚げ

【フキの猪豚巻き】

フキの猪豚巻き  

 もう、凄い事になっちゃって。

こんな美味しい料理に、全国の美味しい日本酒があるお店。

凄いと思いませんか!?!?

 

 

大しま (レストラン(その他) / 三島、三島広小路)
☆☆☆☆ 0.0

銀座電通通り。新橋よりに維新號 銀座新館があります。

長年通っているお店なのですが、その理由は・・・

維新號 銀座新館

 

「砂鍋翅」フカヒレ土鍋姿煮込み

東京で一番美味しいかも?と思っている維新號のフカヒレ土鍋姿煮込みです。

維新號 フカヒレ土鍋姿煮込み

 

一般的なフカヒレ姿煮込みは、透明な鶏がらスープですが、この土鍋煮込みを見てみてください。(ちょっと湯気でレンズが曇ってしまい写りが悪いのですが・・)

半濁したスープ。たっぷりと煮込んで、コラーゲンがスープにたっぷりと溶け出しているんです。

ですから、熱々のスープをすすっただけで、唇がぺたぺたとぬめりを持ちます。これが、コラーゲン!すごいですね。しかも半端じゃなく美味しい。

このスープに麺を入れた、土鍋煮込みそばもありますが、お高いので、お薦めはノーマルな土鍋姿煮込みです。このスープをご飯にかけて食べると、もう最高の気分です。

 

三種盛り前菜

今日の三種盛り前菜は、湯葉、クラゲ、蒸し鶏の3種類でした。

三種盛り前菜ここのクラゲは、歯ごたえが良く、コリコリした感じで楽しめます。近隣の中華の有名店『筑紫楼』のクラゲは、薄くスライスしたようになっており、また違った感触です。味付けも、維新號の方が若干濃い味付けで、それはそれで美味しいと思います。

 

麻婆豆腐 マーボー豆腐 

〆は定番の麻婆豆腐。辛すぎず味わいが豊かな麻婆豆腐です。

麻婆豆腐 マーボー豆腐これと、先ほどのフカヒレスープとを交互にご飯にかけて楽しみます。

美味しい~~!最高の気分です!

 

維新號 銀座新館 (維新号 イシンゴウ) (上海料理 / 新橋、内幸町、銀座)

飯田橋の日本歯科大学・プラウドタワーがそびえ立つ再開発地域。

その裏側に一軒のタイ料理店を発見。

こんなところにお店があったんですね。

プラウドタワーはまだ建設中でもうそろそろ竣工すると思われますが、そうするとこの辺りも、かなり雰囲気が変わるのではないでしょうか。

 

暖かい雰囲気のお店『タイ料理 ロッディー』

地価に通じる階段を下りて店内に入ると、ナンプラーの香りが立ち込めます。

こんな小さいお店なのに結構、お客さんが入っていて、皆さん常連さんでしょうか、そんな雰囲気でした。

 

タイ料理「ロッディー」飯田橋

 

豊富なランチメニューとトムヤンクンラーメン

『ロッディー』のランチメニューは沢山あって、非常に迷います。

周りを見ると、グリーンカレーを注文している方、タイ風のチャーハン、ビーフン、日替わりランチなどいろいろです。

今日は初回なので、定番の「トムヤンクンラーメン」です。

 

トムヤンクンラーメン 『ロッディー』 飯田橋ランチにはライスがサービス。

このトムヤンクンラーメンですが、スープがとても美味しい。

香草の香りも素晴らしく、タイ料理が好きな方にはオススメ。

麺は平打ちのうどんのような滑らかな麺。

酸味とからみと苦味が絶妙に混ざったスープ。

美味しいですね。

さらにびっくりしたのは、サービスのライス。

もちろんタイ米なのですが、これが美味しく炊けてるんです。

いや~~美味しいタイ米。

普通にスチームしたご飯なのですが、タイ米独特の臭みが、逆に甘みに感じるほど良く炊けていました。

店員の方の愛想がとても良く気持ちが良かった。

お茶や珈琲が飲み放題というのも凄くいいと思いました。

おいしかった~~~!

 

タイ料理 ロッディー (タイ料理 / 飯田橋、水道橋、九段下)
☆☆☆☆ 0.0

レトロな雰囲気。いい感じの店構え

新潟カツ丼 タレカツ 水道橋

新潟カツ丼という名前さえ知りませんでした。ふっと看板を見るとかなりレトロな雰囲気。店構えを見る限り、かなり気合が入ったお店だと感じ、試してみる事としました。

店内はカウンター席のみで、狭くもなく、広くもない、丁度良い間隔で座ることができます。メニューにはいろいろあって、2段重ねというものもあるらしい。

無難にヒレカツ丼+温玉を注文。温玉というのは、いわゆる温泉卵に、タレカツのたれがかかったもので、ご飯にかけて食べると美味しいらしい。お店の方に、卵は混ぜた方が良いのか、そのままの方が良いのかお聞きしたところ、「お好みで・・・」との事でした。

 

好みが分かれる味…

新潟カツ丼 タレカツ 水道橋

いよいよ『タレカツ』が登場。かなり薄めに切ったヒレ肉にうっすらと衣がついてフライになったものが、数枚、ご飯に乗っかっています。1枚1枚にたっぷりとタレがしみこんでいます。

このタレですが、醤油ベースで、味醂か砂糖で甘みをつけたものでしょうか。出汁もなにか入っているような気がします。

洋がらしや紅ショウガを薬味にして食べるようです。

お味ですが、どうなんでしょう。ご馳走という感じではなく、お菓子のようなイメージ。よくハムカツパンというものが売られていると思いますが、あれに味が似ています。ちょっと好みじゃないかなぁ…。でも行列もしているところをみるとお好きな人もたくさんいらっしゃるようです。好き嫌いがはっきりしますね。

ちなみに店員の方は、どなたも愛想が良く、とても居心地がよかったです。JazzかなんかBGMで流れていて、Barにいるような雰囲気でした。おっと、温玉の事を書き忘れました。そうですね、温玉は無い方がタレカツの味が良く分かると思います。バリエーションとして後半にご飯にかけて食べるのがよろしいでしょう。

 

新潟カツ丼 タレカツ 神保町店 (かつ丼・かつ重 / 水道橋、神保町、九段下)
☆☆☆☆ 0.0

ダイビングハウスマンボウのJR三島駅・無料送迎サービス

西伊豆・大瀬崎「ダイビングハウスマンボウ」さんでダイビング。このダイビングサービスを利用させていただくメリットは沢山ありますが、何と言ってもうれしいのは『JR三島駅に無料送迎』してくれるという事なんです。

皆さんもご存じのとおり、大瀬崎海岸には、沢山のダイビングサービスがあります。

いずれもそれぞれ、努力されており、いろいろなサービスが特徴になっていますが、JR三島駅への無料送迎は、この「ダイビングハウスマンボウ」さんだけではないでしょうか。

このサービスがとっても嬉しいのです。

というのも、私の場合、日帰りでダイビングに行くことがほとんどですし、自動車の運転はしません。したがって、東京から西伊豆に行くには、東京駅から、こだま号に乗車し、三島下車。本来なら、ここからローカル線の伊豆箱根鉄道駿豆線で22分。伊豆長岡駅まで行きます。さらにそこからは、バスを乗り継ぐか、タクシーで大瀬崎海岸に・・・。

とてつもなく大変なのです。

首都圏に住んでいるダイバーが、西伊豆を避け、東伊豆へのダイビングに集中してしまう理由が、交通の便の悪さが最大の理由といってもよいでしょう。

 

画期的・送迎サービス

しかし、西伊豆・大瀬崎「ダイビングハウスマンボウ」さんでは、JR三島駅~大瀬崎「ダイビングハウスマンボウ」の目の前の間を、専用車で送迎してくれるのです!

なんと素晴らしい。

片道約50分。往復2時間を「無料で送迎」してくれるなど、とても感激してしまいます。

おかげで、大瀬崎でのダイビングがとても快適になってしまいました。その快適さは、東伊豆へのダイビング行程を圧倒的に凌駕してしまいます。だって、乗り換えがない!この乗り換えがない、という事が重い荷物を持つダイバーにとってどれだけ素晴らしいことか。

ダイビングハウスマンボウ」さんに感謝です。

いつもありがとうございます!

 

一杯ビールを飲んでから新幹線へ

今日は、友人と二人でダイビング。せっかくお会いできたのだからと、ちょっと食事してから帰ろうという事になりました。

三島周辺のグルメ散策はまだしたことがなく、いろいろと有名店があるそうなのですが、とりあえず、重たいダイビングバッグを持っているので、駅前の居酒屋風のお店に入ってみました。

 

三島名物は「鰻」

三島駅南口の目の前、ロータリー沿いにあったお店に入りました。

三島はうなぎが有名なのだそうですが、私は、鰻と、とんかつと、鮨は、下調べなしには友人をお連れするのをやめております。

この三種類だけでなく、嗜好性の強い専門料理は、高級店と平均、平均以下のお店のギャップが強く、例えば、平気で冷凍の鰻が出てきたり、鮨ネタが新鮮でなかったりという事があるのです。もちろん、名産地でそんな事もあるわけないのでしょうが、名産だといわれると期待が高くなってしまい、失敗するとダメージが大きいのです。

そうなると折角の食事のひと時も台無しになってしまうので、三島で有名な「鰻」は、別の機会によく調べてから、再度チャレンジすることにしました。

 

食事処「源氏」

さて、この源氏というお店、当然、うなぎもあるし、てんぷらや釜めしも出しているいわゆる「駅前食堂」。

もし、このお店がそこそこおいしかったら、駅前ですから、最も便利。勇気を持って入ってみることに・・。

 

生シラス

生シラス

駿河湾の名産、生シラス。

オツなお味。

 

生サクラエビ

 

サクラエビシラスと共に有名なのがサクラエビですよね。

サクラエビってシーズンがあるんじゃなかったっけ?桜が咲くころに採れるからサクラエビだと思いました。まだちょっと早いような?

と、すると冷凍かしらね?

 

地魚の刺身盛り合わせ「鯵とノドグロの刺身」

ノドグロとはアカムツ(Doederleinia berycoides)の事なんですね。とても美味しかったです。さすが、日本で最も深い海、駿河湾ですね。

魚種も豊富だし、新線で美味しい。

 

ノドグロと鯵の刺身

 

清水港直送マグロの漬け丼

沼津には近海物のマグロが水揚げされます。近海物は高値で取引されるので、築地に直送されることが多く、なかなか地元には流通されません。遠洋漁業のマグロ船のほとんどが、清水港で水揚げされるようですが、ここ三島でも、清水港で水揚げされたマグロが味わえます。

この漬け丼は、美味しかった!

とろ~~~っとした舌触り、甘いまぐろの香り、マグロの味って感じです。

 

マグロの漬け丼いや~思わずほっぺたが落ちそうに・・・

この『源氏』以外にも周囲にはたくさん居酒屋があります。

三島駅前のグルメ散策は、結構面白そうです。

 

源氏 (そば / 三島、三島広小路)
☆☆☆☆ 0.0

前に戻る 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11