食べログ・グルメ情報
銀座の本格石窯ピッツァ Isolina イゾリーナ - 2009.02.20
銀座交詢社ビルの向かい。
『カーヴ・エスコフィエ』や『京ふじ』、『レストランあづま』などの有名店が並ぶ、銀座・西五番街。
西五番街を歩き、みゆき通りを越したあたりに『イゾリーナ』があります。
急な階段を上るのが嫌な人は、すぐ隣にエレベータがありますので、特に女性はそちらを利用された方がいいでしょう。
本格的な石窯
全てのピッツァは手作りで、この優しい炎によって美味しく焼かれます。
パルマ産生ハムとイタリアンサラミ類の盛り合わせ
冷たい前菜として注文した、生ハム。イタリア風のソーセージ、サラミも盛りつけられています。
あんこうのソテー
あんこうを洋風に食べたのはこれが初めて。
とてもいいですね。
くせのない白身魚ですので、オリーブオイルやバルサミコとの相性もとてもいい。
ゼラチン質の部分が、ソテーでは味わえないのがちょっと残念。
手長海老のトマトクリームソース リングイネ
さっぱりとしたソースで、くどくなく、パスタの舌触りも文句なし。
スキャンピのコクが、パスタに絡み合って、もう最高!
蟹肉の乗ったピッツァ
今日のお薦めピッツァということで、変わったものを注文してみました。
いつもは、クワトロ フォルマッジとか、ビスマルクといった濃い味のピッツァを注文するのですが、今日はこのさっぱり系にチャレンジしてみました。
これが大正解。
石窯で丁寧に焼かれたピッツァの本来の小麦の味が濃厚に出て、とても美味しい。
オリーブオイルを少し垂らせば、また尚、美味しい!
ハウスワインもとても美味しかったですし、久しぶりにいいディナーを楽しませていただきました。
神楽坂の老舗鰻屋 かぐら坂 志満金 (しまきん) - 2009.02.19
神楽坂の入り口に志満金あり。
神楽坂といえばどちらかといえば、袋小路にある木造の母屋ってな想像をしますが、『志満金』は大きなビルディングで、宴会場も備えた大料亭という雰囲気です。
とはいっても、一見の客も気兼ねなく入れるし、もちろん私のように一人でふらりと立ち寄る事もぜんぜんOKです。
雅というランクの鰻重です。上から二番目。
注文してから20分ほどで運ばれてきました。
ご飯が柔らかめでしっとりとしています。
鰻も焼き立てで、表面も中も温度が高く、箸で割るとじんわりと脂がにじみ出て、湯気が立ち上がります。
たれは、それほど辛口を意識したものではなく、甘辛タイプでしょうか。
思ったよりあっさりとしていて食べやすかったです。
肝吸いが少し塩辛いのが難点。
最後に抹茶と和菓子が出ますが、これは食事の前の方がいいような気がしました。
かぐら坂 志満金 (かぐらざか・しまきん) (うなぎ / 飯田橋)
ふわふわ卵の親子丼 神楽坂『鳥茶屋』別亭 - 2009.02.18
鳥茶屋 別亭 (とりぢゃや) (うどんすき / 飯田橋、牛込神楽坂)
神楽坂の裏道にある『鳥茶屋 別亭』。
本店は神楽坂の毘沙門天の前にあります。
ランチタイムも満席になる人気店です。
女性にも大変な人気の親子丼。
ほとんどのお客さんが、ランチに注文するメニューです。
本来は、うどんすきの専門店ですので、もちろん、うどんすきもランチに注文することができるのですが、圧倒的に親子丼の人気が高いといえます。
実際に食べてみると、まあ、ふわふわの卵の具合はいい感じですが、鶏肉の歯ごたえが固く、半分ほど食べると飽きてきてしまいます。
親子丼といえば、人形町『玉ひで』や、築地『新三浦』を思い出しますが、また違ったお味の親子丼でした。個人的には、もっと鶏肉が大きく、かつ柔らかいもので、もっとしっかりと出汁を含んだものの方が好みかなぁと思いました。
浅草雷門の有名もんじゃ 『六文銭』 毎日超満員! - 2009.02.17
六文銭 本店 (ろくもんせん) (もんじゃ焼き / 浅草、田原町)
浅草雷門から浅草通りを、旧仁丹堂に向かって徒歩3分。
すし屋通りに入ってすぐの場所にあります。近所には有名飲食店がひしめく、グルメにはたまらない場所です。
浅草には、沢山のもんじゃ・お好み焼き屋があり、激戦区といってもいいでしょう。
浅草有名もんじゃリスト
| 浅草染太郎 | tel: 03-3844-9502 |
| 浅草もんじゃころっけ | tel: 03-3843-0939 |
| あぽろ | tel: 03-3844-6679 |
| おすぎ | tel: 03-3841-3297 |
| かっぱ祭り | tel: 03-5806-8839 |
| 紙ふうせん | tel: 03-3841-1223 |
| きんちゃん | tel: 03-3843-3731 |
| 寿 | tel: 03-3845-8883 |
| 粉丸 | tel: 03-3847-5700 |
| こばやし | tel: 03-3847-6733 |
| 七五三 | tel: 03-3847-5753 |
| 立花 | tel: 03-3874-5056 |
| つくし | tel: 03-3844-3343 |
| 十三 | tel: 03-3841-7000 |
| ひょうたん | tel: 03-3841-0589 |
| ふじでん | tel: 03-3842-7779 |
| ぽんぽこ | tel: 03-5603-4454 |
| マウンテン | tel: 03-3841-0172 |
| 松邑 | tel: 03-3843-5053 |
| 祭ばやし | tel: 03-3844-6363 |
| 満月 | tel: 03-3845-2602 |
| まんぼう | tel: 03-3842-5030 |
| みんくす | tel: 03-5603-5344 |
| 文字家 | tel: 03-3841-0156 |
| 焼亭なか川 | tel: 03-3873-1978 |
| よっちゃん |
ここ、六文銭はこれらの中でも有名なお店。近くの浅草染太郎に匹敵する集客率。
いつ行っても満席状態です。
カマンベールチーズもんじゃ
浅草六文銭の人気メニュー
鉄板を熱したら、油を少したらし、具だけを先に炒めます。
軽くしなったら、具を輪のように寄せて土手を作ります。
その中に残りの具と汁を流し込んで、グツグツと・・・・
グツグツしてきたら火を一瞬消します。
そうすると、鉄板が少し冷えて、うどん粉のでんぷん質が一気に糊状になるのです。
でんぷんが糊状になったら、再度鉄板に火を入れ、今度は弱火にします。
もう完成です。
食べ初めてOK!
もんじゃに青海苔や七味、鰹節などトッピングする時には、自分の分を小分けにして、礼儀正しくかけるのもよし、他人の分までかけて喧嘩になるもよし。
わいわい、がやがやがもんじゃの基本です。
食べ終わるのに2~3人で食べても20分はかかりますから、あんまり強火だと、焦げてしまいます。
(おこげが好きな人はそれでもいいですけどね!)
チビチビ食べている間に、底の方が煎餅状になりますので、モチモチねっとりのでんぷんと、さくさく煎餅のハーモニーを楽しみましょう!
もんじゃの語源は「文字焼き」(もじやき)
ちなみに、私がガキの頃に食べた駄菓子屋のもんじゃは、こんな具など入っていない、水+粉+ウスターソースだけのシンプルなものでした。
もんじゃの語源は「文字焼き = もじやき」から着ているといわれでますが、その通り、土手など作ることが出来ませんから、少しだけ垂らして、煎餅を作るようにして食べてました。最近では屋形船を東京湾に浮かべてもんじゃ焼きを楽しませるツアーもあるそうで、ちょっと興味があります。
