やばいですねぇ。
東京湾 明鐘岬のハナハゼは、ダイバーが近寄ってもほとんど逃げません。
かなり近距離まで近寄れるかも・・・。
こりゃ、どこまで寄れるか試してみたくなります。
とはいっても、頭のドアップとかは無理ですけどね(汗;
ところで、この写真見て気が付くことありませんか?
・・・そう!
ツリ目じゃないですかぁああああ!
大瀬崎で寒さに耐えながらも頑張っているハタタテハゼと同じ、ツリ目&怖い顔!
面白いですねぇ〜。
大方 洋二先生の日本の海水魚によると、ハナハゼは千葉県以南に生息していると書かれていますから、ここ、千葉県鋸南町の明鐘岬は、北限に近いのでしょうね。
寒くなると、ハゼはツリ目になる!?
研究されている専門家の方のご意見をお聞きしたいものです。
P.S. もしかして、近くまで寄れるのは、寒さで麻痺しているせいなのかな??