霊峰 富士山を駿河湾越しに望む、ビュースポット・・・「大瀬崎」。
その大瀬崎の岬は、国指定天然記念物にも指定されているビャクシンの森があります。
ビャクシンはヒノキ科の針葉樹の一種で、イブキ(ビャクシン) (J. chinensis) 、カイヅカイブキ (J. chinensis 'Kaizuka') 、ハイビャクシン (J. chinensis var. procumbens) 、ミヤマビャクシン (J. chinensis var. sargentii) 、タマイブキ (J. chinensis 'Globosa') 、キンイブキ (J. chinensis 'Aurea')といった種類があるそうです。
大瀬崎のビャクシンは、樹齢300年を越す大木があり、大瀬神社(おせじんじゃ)の神聖な境内に群生しています。
大瀬神社は引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ)とも呼ばれ、Endlessblue的には、元気の源・・・精神を清め、邪心を払うパワースポットだと信じ込んでおります(笑)。
特にお気に入りは、早朝の駿河湾と富士山、そしてビャクシンの森林浴です。
大瀬崎にダイビングに行く時は、老舗中の老舗「ダイビングハウスマンボウ」さんを利用させていただくのですが、この「ダイビングハウスマンボウ」さんは、大瀬神社のすぐ手前に位置し、敷地の一部にビャクシンが生えているという素晴らしい条件の場所にあります。
このダイビングハウスマンボウの宿泊設備は、北側も南側も駿河湾に面しており、東西方向は、ビャクシンの森に囲まれています。
もうこれ以上のパワースポットはない!?というくらい、特別な場所です。
前日にナイトダイビングを楽しみ、このダイビングハウスマンボウさんに宿泊し、早朝に大瀬神社にお参りして森林浴・・・完璧です。
俗世間の柵や邪念は一気に消え去り、帰宅する頃には元気一杯で、仕事やる気満々になるんです。
ダイビングハウスマンボウさんの設備です。
岬の先端近くにあるため、正面が駿河湾。後ろ側も駿河湾になってます。
写真をご覧になってお分かりのように、周囲はビャクシンの森に囲まれているんです。
ビャクシンって素晴らしいでしょ?
エネルギーが漲ってますよね?
何故、毎週のように大瀬崎に通うのか?
よく、ダイバー仲間に聞かれるのですが、自分にとってダイビングという行為は、遊びでもあり、修行でもあり、お浄めでもあり、健康維持のためのスポーツでもあり、心を豊かにする為の自然とのふれあいでもあり・・・とても大切な時間なのです。
もちろん、東京湾の海も大好きですし、南の島に行きたくなる時もあります。
でも、自分にとっては伊豆の海、それも大瀬崎の海は特別な場所なんですよね・・・。
春夏秋冬、一年中、この海で癒され、時には戒められ、自分を振り返り心の奥にある物を見つめる。
そういう事が出来る貴重な海なんです。
皆さんも、ご自分のお気に入りの場所、きっとお持ちですよね。
このスチール製の10リットルタンクには、空気の他にスピリチュアルなパワーが漲っているんです。