2010年6月26日(土曜日)。
千葉県館山で「第1回潜水医学講座 館山セミナー」が開催されました。
会場は200名を超すダイビング業界関係者、一般ダイバー、職業潜水士、地元漁師、大学生・・・などなど、大変なにぎわいで予想以上の反響に関係者一同はびっくりです。
そもそもこのセミナーは、医療法人信愛会 山見医院の山見先生を囲む会から始まったものなのですが、実行委員会もびっくりの大盛況。
減圧症に関する関心がこれほどまでに深いとは考えても見ませんでした。
また、実行委員会のバイタリティ、実行力も特筆もので、なんと「減圧ソング」なるテーマソングまで作ってしまうほどです。
山見先生の講演内容は、ご本人がダイバーであるだけにつぼをついた素晴らしい内容で、目からうろこのお話ばかり・・・
「えっ!?そ、そうだったの・・・」という最新のデータに基づくお話で、会場が一瞬どよめくようなシーンもありました。
実行委員会の皆さん。
毎晩遅くまで準備してきた甲斐がありましたね!
素晴らしい活動をされましたね!
日本のダイビング業界に一石を投じる、称賛に値する企画・働きではないでしょうか。
素晴らしい!
ご苦労様でした!!!
そして、地元ダイビングショップ、漁業組合、職業潜水士の方々に働きかけを行ってくれた、パロパロアクアティックの魚地さん。本当にありがとうございました!
魚地さんの働きが無かったらここまでの成功は無かったと思います。
ありがとうございました!
来年も是非、第2回の開催を目指したいですね!
実行委員の皆さん、よろしくお願いします!!!