Canon EOS 5D MarkⅡの動画,水中写真,ウミウシ,マクロ水中撮影,明鐘,志津川,伊豆,大瀬崎,IOP,初島ダイビング情報,食べログ・グルメ情報

Wineワイン情報

ボルドー・サンテミリオンの最高峰、シャトー・ヴァランドローをつくり出した、ジャン・リュック・テュヌヴァンの作。

Presidial 2005 Bordeaux

 

香りは今一つな感じですが、ボルドーらしいしっかりとしたフルボディ。

開封してすぐは、甘みが強いのですが、時間がたつにつれてタンニンの味わいが広がってきます。

ボルドーワインの中では、気軽に楽しめる貴重な一本です。

 

 

気軽なデイリーワイン。

かといって、お味は大切ですよね。

TOSCANA BIANCO 2007

この、トスカーナ・ビアンコは、酸味もほどほど、甘みもほんのり、どちらかといえばドライな白ワインです。イタリアのベーシックなワインの味がする、入門ワインとしては最適な一本。

もし、このTOSCANA BIANCO の味の奥深さを確かめたいのでしたら、冷やさずに常温で味わってみてください。そして、ワイングラスに注ぐ時に、少し空気を当ててあげると香りが高まります。

ちょっとした工夫をするだけで、テーブルワインが、大変身するんですよね。

お試しいただく価値は、十分あると思います。

 

ヴィニョーブル・ギョーム ヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ=コンテ シャルドネ 2006

 

ヴィニョーブル・ギョーム ヴァン・ド・ペイ・ド・フランシュ=コンテ シャルドネ 2006

 

あっさりとした口当たりの割には、蜂蜜のような余韻が鼻をくすぐるシャルドネです。

若干濃い目の色合いで、開封直後は酸味が強く、室温に近くなると酸味が遠のき、香りが立ち上ってきます。特段、ここが凄いという物を持っているワインではないが、欠点もあまり見つからない。

休日の午後に、軽くオードブルなどつまみながらやるにはうってつけの一本。

 

★★★_______ (3/10)
濃淡 ★★________ (2/10)
粘性 ★★★_______ (3/10)
香りの強さ ★★★_______ (3/10)
香りの複雑さ ★★★★______ (4/10)
アロマ ★★★_______ (3/10)
ブーケ ★★________ (2/10)
酸味 ★★★★★★____ (6/10)
果実味 ★★★★★★____ (6/10)
渋味 ★★________ (2/10)
タンニンの粗さ __________ (0/10)
甘さ ★★★★______ (4/10)
余韻 ★★★★______ (4/10)
コストパフォーマンス ★★★★★_____ (5/10)
総合評価 ★★★★______ (4/10)
フランス ボルドー シャトー・プランス

Ch.PLINCE シャトー・プランス ポムロル
ポムロルの堂々たる濃厚さをそのままに、華やかさがみずみずしい「シャトー・プランス」。
タバコのような濃厚な香りの奥に、スパイシーですがすがしい爽やかな香りがします。


Chateau Haut Bernat Puisseguin Saint Emilion 2003

Bordeaux Puisseguin Saint-Emilion (ボルドー ピュイスガン・サン・テミリオン)のシャトー・オーベルナ。2003年はまだ若いので本当はあと2~5年は待ちたいところ。

Chateau Haut Bernat Puisseguin Saint Emilion 2003

 

開封してしまいましたが、まだ2年以上は寝かせた方が良いワインかもしれません。

サンテミリオンの特徴的な香りと甘みが、ほのかに漂うものの、本当はもっと痛烈な恍惚たる味わいのはず。

各種の賞を受賞しているヴィンテージだけに、ちょっと早かったことに公開をしてしまいます。

現在では、市場価格も3,000円前後ですが、数年立てば、倍以上になると思えます。

 

前に戻る 1  2  3  4  5  6  7