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Wineワイン情報

お手軽で美味しいアルゼンチンワイン

BODEGA NORTONはアルゼンチンワインの中でも、とても優良なワインを生産することで有名です。

このBarrel Selectは輸出用の銘柄で、とてもお手ごろな価格で手に入るワインです。

でも侮ってはいけません。

濃厚なタンニンと味わい深い香りは、1級のシャトーには及ばずとも、そこらのセカンドラベル以上の価値があると思います。

NORTON Barrel Select

口に含むと、痺れんばかりの味わい。

香りが立ちやすいワインで、デカンダージュせずとも、開封後すぐに楽しめると思います。

そういう意味では、毎日の食事のたびに飲むテーブルワインとして最適な条件が整ってますね。

チリワイン、アルゼンチンワイン・・・南アメリカのワインの戦略は、こういった均一の取れた品質にあるのでしょう。

 

サンタギュールでは弱い

今日のつまみは、フランス産のサンタギュール。

癖のないクリーミーな青かび系のチーズですが、これでは役不足かもしれません。

 

サンタギュールもっと癖の強いチーズが欲しくなります。

それくらい、このワインは力が強いということでしょうね。

ワインは値段じゃないな・・・。

 

今日の赤ワイン「CASA MORENA」。

1000円でオツリがくるお値段。

お安い。

しかし美味しいワインです。

スペイン ヴェルデペーニャスに所在するFELIX SOLIS社のワインです。

いわゆるVino de Mesa = テーブルワイン。

こういうワインは、気軽にがぶ飲み。

CASA MORENAこのワイン、侮ってはいけません。

4ヶ月ほどの樽熟成で作られたテーブルワインですが、香りも楽しめますし、渋みも楽しめます。

楽しむコツは、開封後デカンタージュし、十分空気に触れさせてからいただきましょう。

意外にもフルーティでコクのあるタンニンの深い味わいが楽しめますよ。

上等な干し葡萄を噛んだ時のような甘みや香りは、仕込みの確かさを想像させます。


 

2007 CELLAR SELECTION CHARDONNAY
セラーセレクション シャルドネ
SILENI ESTATES ニュージーランド

SILENI Cellar Selection 2007 Chardonnay

 

これまた素晴らしくフルーティ。

がぶ飲みしても気にならないお値段で、このレベルでしたら最高!

一人で1本飲んでしまいます。

今日のおつまみは、伊豆高原駅やまもプラザで買った、伊東のカタクチイワシの干物と、マグロの煮付。この伊豆高原やまもプラザって結構、美味しいものが売ってますよ。

ダイバーの皆さん、是非お立ち寄りください。

 

2006 CH.GILLET ROUGE
CH.ジレ・ルージュ
BORDEAUX フランス ボルドー 赤

 

BORDEAUX 2006 CH.GILLET ROUGE

NADAU家によるボルドー。

酸味が爽やか。木の実を噛んだような酸味と渋みが特徴。

お手ごろ価格の赤ワインの中では、中くらいの満足度ですかね。

しかしこの酸味ですが、ゴルゴンゾーラなどのチーズを食べながら飲むと、全く口当たりが変わって面白いです。

酸味が全く消えてしまい、代わりに今まで隠れていた香りが際立ってくるようです。

ワインって面白いですね。

 

 

 

本日の晩酌は、エノテカから通販で買ったこのワインです。

 

"2006 KAIKEN CABERNET SAUVIGNON / MONTES S.A"

 

2006 KAIKEN CABERNET SAUVIGNON / MONTES S.A

 

封を開けたとたんに香る甘い香り。

グラスに注ぐと、思いのほか濃い色合い。

アンデスの奥深さを現しているような色合いです。

 

ラベルには、

"Like the Kaiken, a wild goose from Patagonia that flies between Chile and Argentina, Montes crossed the majestic Andes mountains which joins the two countries, determined to produce great wines in Mendoza. The result, which you are about to taste, shows what the combined talent from both countries can offer: The best from both sides of the Andes. Enjoy!"

と書かれてました。

なるほど、チリとアルゼンチンの両国の個性がJoinされているんですね。

へぇ・・・

KAIKENとは「会見」の事だったり???

 

チリとアルゼンチンって、風土も風習も全く違うイメージがありますが、こうやってワインとして味わえるなんて最高ですね。

 

2時間ほどかけてゆっくりと味わいました。

徐々に甘みより香りの豊かさが勝って、透明なアンデスの空を思うような透き通った味わいです。

つまみには"BRESSE BLEU"。

耳のつまみは、小澤征爾のサイトウキネン・オーケストラ マーラーの交響曲2番ハ短調「復活」。

 

 

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