2008年9月 3日アーカイブ
メタボリックシンドロームなんて言葉が一般化してますが、私も数年前まではかなりの『メタボ』でした。
このままでは、生活習慣病を発病すること間違いなし、と健康診断の度に告知され、それでも生活態度を改善することなくメタボな毎日を過ごしていたのです。
ある時ダイビング中に過呼吸状況になり、苦しくなってダイビングを中断したことがきっかけで、これは生活態度を変えていかなければダイビングも続けられないと思い、メタボ脱却作戦を決心したのです。
実際に行ったダイエット作戦は以下のような事です。
まず、ほぼ毎日ジムに通い、筋肉トレーニングと水泳を交互に行って、基礎代謝を上げる努力をしました。
毎日筋肉トレーニングはできないので、筋肉トレーニング〜プールで水泳〜筋肉トレーニング…と交互に行います。
食事は規則正しくきちんと3食とり、寝る前2時間は食べないように努力します。
これだけで、みるみる痩せていくようになり、1ヶ月もすると体型も整ってきて効果覿面でした。
半年もしないで20kgの減量に成功し、リバウンドもないようです。
ただ、ジムばっかり行っていると、どうしても飽きがきます。
そこで、ダイビングが有効なのです。
ダイビングだけでは、決して痩せることはありません。
多少のカロリー消費にはなりますが、せいぜい週に1〜2回のダイビングでは、基礎代謝を上げるまでのトレーニングにはならないからです。
しかし全身運動と水圧によるマッサージ効果は健康の維持には有効だと思います。
また、ジムでのトレーニング成果がダイビングの上達にもとても役立つので、ジムに通う目的や目標にもなりますよね。
私の場合は最後に禁煙に挑戦しなければなりません。
ダイビングに喫煙は最大のタブーなのですが、意外に喫煙するダイバーは多く、海から上がった後の一服がとても美味しい事がなおさら喫煙の邪魔をします。
今日もニコチンパッチを張って、挑戦中です!
今度こそ禁煙に成功するぞ!
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伊豆を中心に楽しんでいる首都圏のダイバーさん達は、大抵ローラーバックに器材を入れてガラガラと引きずって運びます。
私ももちろん大きなローラーバックを引っ張って、東京駅から熱海〜伊東〜下田と移動してます。
最近駅の構内に『キャリーバック注意』のポスターが張られているのをご存知でしょうか?
旅行者の間で人気のキャリーバックに足をとられた転倒事故が増えているのだそうです。
ダイビング器材が入ったローラーバックは、一般のキャリーバックより大きく、しかも重たいため、事故が起きたときには躓くくらいではすみません。
もし高齢者の方やハンディキャップをお持ちの方が、事故に巻き込まれたらと考えるとゾッとします。
熱海駅で伊東線への乗り換えで、沢山のダイバーがエレベーターに並ぶのですが、出来ればお年寄りや足の不自由な方を優先してあげたいものです。
乗り換え時間がないのは百も承知ですが、遊びにいくダイバーが優先されていいという事ではないはずです。
雨の日には濡れたままの器材から水が流れ、列車の社内を濡らしてしまう事がないよう、しっかり防水パックしましょう。
足を滑らせて事故の原因になります。
我々ダイバーにとって、列車移動は重要な交通手段です。問題を起こしてしまって規制されてしまう事も考えらます。
できるだけ一般の利用者の方に迷惑をかけないように、気配りしたいものです。

