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大瀬崎ダイビング「ダイビングハウス マンボウ」

2009年2月28日。明日から3月です。
昨日は霙交じりの冷たい雨が降っていましたが、今日はなんとか雨は上がり、気温も若干上がったようです。しかし、昼前から吹き始めた北西の風は、みるみる強くなり、大瀬崎の湾内をざわつかせました。

透明度20m~30m

冬の大瀬崎の透明度はこの時期、最も美しいブルーに輝きます。
既に、水面近くは春濁りの気配が現れ始め、植物性プランクトンが浮遊しています。
しかし、水深15mを超えると、一気にブルーの世界。
20m・・いや、30mの透明度の海が迎えてくれます。

西伊豆・大瀬崎透明度30mの海

スズメダイの群れ


水温は既に13度を割り、12度と非常に冷たくなってきました。あれほど沢山群れていた、ソラスズメダイはもはや全く目にしません。

大瀬崎・大川下 スズメダイの群れ
水面近くに群れているスズメダイは、もしかしたら大量発生しつつある、植物性プランクトンや、その周囲に集まってくる動物性プランクトンを捕食する為に群れているのかもしれません。

大瀬崎ダイビング写真 スズメダイの群れ

大瀬崎ダイビング 外海・大川下ポイント マンボウ

スズメダイの群れを狙うアオリイカ


乱舞するスズメダイの群れの奥を良く見ると、アオリイカの群れが待ち構えていました。
スズメダイの群れからあぶれた一匹を捕食しようとしているのでしょうか。
上空から獲物を狙う猛禽類のように、ホバリングしながら、じっとスズメダイの群れを追っていました。

アオリイカの群れ 大瀬崎・ダイビング 大川下ポイント

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