Canon EOS 5D MarkⅡの動画,水中写真,ウミウシ,マクロ水中撮影,明鐘,志津川,伊豆,大瀬崎,IOP,初島ダイビング情報,食べログ・グルメ情報

伊豆海洋公園ダイビング

初めてデジタル一眼レフを持って海に入りました。

陸上ではとても重いハウジングも、海中ではそれほどでもなく、慣れればどうにかなるかと思いました。しかし、やはり初めてのことにはトラブルがつき物ですね。ターゲットライトの水没、ストロボの不良と、思ったような映像が撮れず、80枚ほどシャッターを切ったのですが、残念ながらほぼ全滅。偶然撮影したソフトコーラルのポリプが美しかったので、それだけ掲載しておきます。

 

IOP伊豆海洋公園 ソフトコーラル

 

 

ムロアジ Decapterus muroadsi  (Temminck and Schlegel,1844 )の群れ

Decapterus muroadsi   (Temminck and Schlegel,1844 )

学名が面白いと思いませんか?
「ムロアジ=  (Temminck and Schlegel,1844 )」。
muroadsi・・・なんですね。

ムロアジ Decapterus muroadsi   (Temminck and Schlegel,1844 )

伊豆海洋公園のムロアジの群れ


IOP伊豆海洋公園の砂地近辺の岩礁帯で出会ったムロアジの群れです。最近の海洋公園は、大きな魚の群れに出会わないのですが、久しぶりに回遊魚の群れを見ることができました。


伊豆海洋公園の根周りでは、他には、クエやイシダイを見ることができます。
この日は、大きなイシダイが数匹、堂々と泳いでいました。

伊豆海洋公園、正面の砂地から左に向かった岩礁帯で出会いました。

かなりの擬態上手なので、気づかないこともあるでしょう。

オニカサゴ Scorpaenopsis cirrhosa (Thunberg)

結構大きな固体でしたよ。

Scorpaenopsis cirrhosa (Thunberg)
伊豆海洋公園の1.5の根や2の根あたりには、オニカサゴの他にクエやオコゼなどの根魚がたくさんいます。フィッシュイーターである彼らが豊富だという事は、餌になる小魚が豊富だという証拠。
豊潤の海である証しなんですよね。
 

 
サクラダイといえば大抵は、30m~50mくらいのドロップオフに群れている魚なのですが、このサクラダイ(雌)はなぜか一匹だけで、海洋公園のポストの下に泳いでいました。

サクラダイ 桜鯛、学名:Sacura margaritacea
まるで、バレンタインデーのレターをポストに出して、そのまま返事を待っている少女のようです。
まだ若い、雌のサクラダイです。


1  2  3