901魚類写真集の最近のブログ記事

2010年8月31日

東京湾のクマノミ Amphiprion clarkii

東京湾のクマノミ Amphiprion clarkii

 

去年も同じ場所に現れました。

去年、明鐘で見たクマノミはこの子です。

 

 

  • 観察地: 明鐘
  • 学名: Amphiprion clarkii
  • 標準和名: クマノミ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

2010年8月30日

マダイ Pagrus major

マダイ Pagrus major

 

 

  • 観察地: 大瀬崎
  • 学名: Pagrus major
  • 標準和名: マダイ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

オビアナハゼ Pseudoblennius zonostigma

オビアナハゼ Pseudoblennius zonostigma

 

 

  • 観察地: 大瀬崎
  • 学名: Pseudoblennius zonostigma
  • 標準和名: オビアナハゼ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2, SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

ミノカサゴ Pterois lunulata

ミノカサゴ Pterois lunulata

 

 

  • 観察地: 大瀬崎
  • 学名: Pterois lunulata
  • 標準和名: ミノカサゴ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2, SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

2010年8月29日

ハナハゼ Ptereleotris hanae

ハナハゼ Ptereleotris hanae

 

 

  • 観察地: 明鐘
  • 学名: Ptereleotris hanae
  • 標準和名: ハナハゼ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

2010年8月27日

イロカエルアンコウ Antennarius pictus Black&White

イロカエルアンコウ Antennarius pictus Black&White

 

先日、明鐘で発見した白&黒。

仲良し!

 

  • 観察地: 明鐘
  • 学名: Antennarius pictus Black&White
  • 標準和名: イロカエルアンコウ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

2010年8月24日

ソラスズメダイ Pomacentrus coelestis

ソラスズメダイの卵

 

 

先日、ソラスズメダイの卵について記事を書きましたが、1週間後観察したところ、全て無くなってしまっておりました。

孵化したのか、あるいは貝や他の魚類に食べられてしまったのかは不明。

そのすぐ隣の場所で、同じ親ではないか?と思える個体が卵を守っておりました。

熟れ熟れの状態。

間もなく孵化ですね。

 

  • 観察地: 明鐘
  • 学名: Pomacentrus coelestis
  • 標準和名: ソラスズメダイ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

2010年8月22日

東京湾に謎の生物現る!エイリアン出現か!?

2010年8月。

この日はいつもとは様子が違った・・・。

最近は夏の混雑を避けるために、伊豆地方へは行かず、ここ千葉県安房郡鋸南町にある明鐘岬にかよっている。

いつもと同じように、東京駅から「さざなみ1号」に乗り、内房線沿いに保田に向かう。

金谷の手前に来ると、車窓から東京湾の様子が見えるのだが、いつもとは雰囲気が違った。

熱塩フロントの発生場所に当たる金谷から見渡す東京湾は、風ひとつなく、まるで鏡のように凪の状態になっていた。

しかもいつもなら靄がかって、対岸の横須賀から三浦半島が薄ぼけて見えるのだが、この日はくっきりと対岸の街並みまでもが見えるほど見通しが良かったのである。

 

この内房・明鐘岬は夏になると密漁者たちが集まってくるのだという。地域漁協が放流したサザエの稚貝や、トコブシなどを素潜りで拾い集め、持ち去るという劣悪な犯罪が横行するという。当然、明鐘岬の入り口や、駐車場には警告する注意書きがいくつも設置され、巡回警備も行われている。この日も海水浴客らしき数名の男性が、我々ダイバーに「こんなの拾ったよ」とわざわざ、サザエの稚貝を見せた。当然、我々は、その男性にすぐに放流するように注意するのだが、様子がおかしい。なんと海中にスカリを隠しており、数十個のサザエを隠し持っていたのだった。

明らかに密漁である。すぐにパロパロアクアティックのオーナーが動いた。関係者へ連絡すると同時に、本人たちに対して目の前ですぐに放流するよう警告した。密漁は重大な犯罪である。徹底的に排除しなければならない。もし密漁が横行し、甚大な漁業被害が発生してしまえば、我々のような生物観察や写真撮影を目的としたダイバーにも疑いの目がかけられ、こうしてダイビングを楽しむ事が出来なくなってしまう。だから、見過ごすことなしに密漁者を発見したら、行政機関への通告をすべきである。

パロパロアクアティックのオーナーの迅速、正確な正義行動をみて感心した後、2本目のダイビングを行った。いつもとは違うエントリー口から、湾内の砂地を進み、明鐘岬を迂回しながら進もうというプランだった。ダイビング時間も1時間を超え、そろそろ上がろうかと考えたとき、それが、突然と目の前に現れた。

 

これである・・・

 

 

 

 

 

東京湾に現れたエイリアン!?

 

 

 

 

 

真っ黒なマントのようなものを広げ、爛々と輝く目がこちらを凝視する。

いったい!?

これは、いったいなんなんだ!?

 

ウミテングEurypegasus draconis

 

 

 

 

 

感のいい方はもうお気づきでしょう。

そう、ウミテング(Eurypegasus draconis)です。

西伊豆大瀬崎では、珍しくないウミテングですが、ここ、明鐘では初めて確認されました。

しかも大きい。

写真は、ガイドのアケミさんのマスクを拝借して、マスクでそっとウミテングを掬い、ガラス越しに下腹部を観察したところです。

 

ウミテングの下腹部

 

最近の明鐘は、珍種、希少種のウミウシはもちろん、イロカエルアンコウが沢山出没したり、ハナタツも多数発見され、バラエティ豊かな海になっています。

これからも海の自然を大切に守って、生物の多様性を観察していきたいですね。

 

 

 

 

 

  • 観察地: 明鐘
  • 学名: Eurypegasus draconis
  • 標準和名: ウミテング
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

2010年8月17日

ハナタツ Hippocampus sindpnis

ハナタツ Hippocampus sindpnis

 

ハナタツの撮影はホント、いつも苦労します。

難しいなぁ・・。

 

  • 観察地: 明鐘
  • 学名: Hippocampus sindpnis
  • 標準和名: ハナタツ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

2010年8月16日

オハグロベラ Pteragogus flagellifer

オハグロベラ Pteragogus flagellifer

 

オハグロベラの雄です。

雌はこんな感じ

全然違いますねぇ・・・。

 

  • 観察地: 明鐘
  • 学名: Pteragogus flagellifer
  • 標準和名: オハグロベラ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

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