904ハゼ写真集の最近のブログ記事

2010年8月29日

ハナハゼ Ptereleotris hanae

ハナハゼ Ptereleotris hanae

 

 

  • 観察地: 明鐘
  • 学名: Ptereleotris hanae
  • 標準和名: ハナハゼ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

2010年7月29日

チャガラ Pterogobius zonoleucus

チャガラ Pterogobius zonoleucus

 

チャガラの幼魚が群れていました。

 

  • 観察地: 佐渡島
  • 学名: Pterogobius zonoleucus
  • 標準和名: チャガラ
  • 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
  • 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II

2010年6月17日

イチモンジハゼ Trimma grammistes

イチモンジハゼ Trimma grammistes

 

 

明鐘のイチモンジハゼは大きいです。

しかも美しい。

  • 観察地: 明鐘
  • 学名: Trimma grammistes
  • 標準和名: イチモンジハゼ

2010年4月24日

Valenciennea phaeochalina ササハゼ

Valenciennea phaeochalina ササハゼ

 

 

この日の大瀬崎は黒潮の影響で、透視度がなんと20m。

水温は15度まで上昇しました。

ハゼの仲間も元気がでてきたようです。

ササハゼはそれほど個体数が多くはありませんが、ポピュラーなハゼの仲間です。

 

  • 観察地: 大瀬崎
  • 学名: Valenciennea phaeochalina
  • 標準和名: ササハゼ

2010年2月20日

Eviota albolineata シロイソハゼ

Eviota albolineata シロイソハゼ

 

 

かわいいですねぇ。

大瀬崎柵下ポイントで見たシロイソハゼ。

ちょこんと顔を出していますが、彼は一体、何を考えているのでしょうか?

「あは?」って感じ・・・。

 

(意味不明ですね)

 

 

 

  • 観察地: 大瀬崎
  • 学名: Eviota albolineata
  • 標準和名: シロイソハゼ

2009年12月30日

クロイトハゼ Valenciennea helsdingenii

 

 

クロイトハゼ Valenciennea helsdingenii

 

 

大瀬崎の湾内。30mほどの円状のエリアに各種のハゼが群生する場所があります。このエリアでは、今年いろいろなハゼの姿を観察する事ができました。

2009年に大瀬崎湾内の砂地で観察したハゼ

 

・・・まだまだいますね。こうして思い出してみると、ハゼだけでもたくさんの種類が観察できるようで、普通種なので見逃してしまっているものや、気に留めずに撮影していないものもたくさんいます。今年、見ることができなかったキツネメネジリンボウやクロユリハゼの仲間、あるいは死滅回遊魚としての南方系のハゼなど・・・是非、来年は発見したいなと思っております。

 

2009年11月25日

ハナハゼとオニハゼ Ptereleotris hanae Tomiyamichthys oni

 

 

ヒレナガネジリンボウにお馬鹿にさせられながらも、徐々にハゼに近づく方法を身につけてきたEndlessblue。

 

ピュッ!

 

っと、ヒレナガネジリンボウに逃げられ、がっくり・・・

 

ふと、目を凝らすと、ハナハゼの幼魚がふわりふわりと・・・

 

ハナハゼの幼魚 Ptereleotris hanae

 

 

ハナハゼは、水底から30cm~1mホバリングするので、これも警戒心が旺盛。

東伊豆や初島のハナハゼは、ダイバーに慣れているのか近寄る事が意外と簡単なのですが、大瀬崎は、結構、敏感なやつが多い。まあ、いつも講習中のダイバーに、これでもかっ!というくらいフィンキックを浴びせられ、せっかくテッポウエビ君が作った巣穴を、数秒でハルマゲドンしちゃうんだから、恐がられても仕方ないか・・・。

 

ハナハゼの幼魚と遊んで、ふと目をやると・・・

 

をっ!

 

いました、いました。

 

すばしっこいハゼのトップクラス。

 

 

オニハゼ Tomiyamichthys oni

 

 

オニハゼ Tomiyamichthys oni

 

オニハゼです。

たまに目が合う、気になるヤツでした。

これも凄く敏感で、ネジリンボウの感度の3倍は敏感でしょうか?

この写真の慌てようを見ればご理解いただけるかと・・・

良く見ると、右下の巣穴からテッポウエビの真っ赤な鬚が・・・

あと数秒待てば、オニハゼとテッポウエビの愛くるしいカップルシーンが撮れたのに;;;

 

慌てちゃってるもんだから・・・

 

 

 

2009年11月24日

ヒレナガネジリンボウ Stonogobiops nematodes

 

 

最近は、大瀬崎湾内でヒレナガネジリンボウを撮影するのに嵌ってしまいまして・・・

大瀬崎の湾内で、息堪えしながら、砂地をトラギスの如く、すれすれに腹ばいになり・・・

 

キタキタ~~~~~!

 

しかも、

 

ペアだっ!

 

2回深呼吸・・・

 

息留め・・・

 

カメラ構えて・・・

 

射程距離内に・・・

 

まずは、軽く1枚・・・

 

「パシッ!」

 

カメラの構えを変えず、目とファインダーの隙間を2cm離し、チラッとライブビューを確認。

これ↓

 

 

ヒレナガネジリンボウ Stonogobiops nematodes

 

 

「ヨシ!露出OK!」

 

 

(以下、頭の中で妄想)

・・・さすが、Canon EOS 5D Mark II。

35分割TTL開放測光の威力は抜群だぜ!

ISO感度もバッチリ決まっている。

3.0型TFT式カラー液晶モニターは。大きくて見やすい。

こんな時も、チラッと見るだけで、どんな画が撮れているかバシッ!と分かる。

なんたって、カメラを傾けた水の振動だけで、逃げちまう奴等だ・・・

じっくりチェックなんかしてる暇は無い。

新しく導入したハイブリッドIS付きCanon EF100mm F2.8Lマクロ IS USMもすこぶるいい感じだ。手ブレ(角度ブレ)はもちろん、カメラの上下左右のブレ(シフトブレ)すらも、振動ジャイロ(角速度センサー)に加え、撮像面に対して平行方向へのブレを検知・補正する加速度センサーを搭載したお陰で見事に抑えきっている。

忍法「トラギス寄り」の技とコラボすれば、無敵だ。

レンズ駆動用モーターに採用されている、USM(Ultrasonic Motor)=超音波モーターは、高トルク/高レスポンスで、素早いピント合わせに対応してくれる。作動音がほとんどしない。

音も無くターゲットに忍び寄る事ができる。ハゼ好きには必需の100mmだぜ。

マニュアル設定したストロボの具合も良さそうだ。

バッテリーも交換したばっかりだし、じっくり寄って、連写しても、きっと、ストロボのバッテリーチャージも間に合うだろう。INONはやっぱり頼りになるぜ。

カメラの内臓ストロボなんか使っていたら、そうはいかない。

カメラ本体のストロボがアベイラブルになるまで、最速でも1秒くらいかかってしまう。2発目はもっと遅くなるし、3発目は待ってらんねぇって感じだ。

その点、SANYO eneloopとコラボしたINON Z-240はフル発光だと1.6秒だが、マニュアル設定でグッと絞れば0.6秒でOKだ。

だから、俺の場合、光接続はしない。

TTL変換なんて難しいヤツも性に合わない。

押せばバシッと光る。いつでも光る。

そういうストロボが一番だぜ。

 

(・・・と、0.5秒くらい頭の中で妄想する)

 

 

 

では、本番・・・

 

 

音も無く、近寄って・・・

 

 

 

 

 

寄って・・・

 

 

 

 

寄って・・・・

 

 

 

 

 

 

 

「シュッ!」

 

 

 

 

汗;;;;;;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒレナガネジリンボウ

 

 

 

 

 

一匹しかいない・・・

 

ガイドのY君曰く・・・  「寄るの早すぎますよ・・・」

 

 

 

汗;;;;;

 

 

 

まだまだ、修行の足りないEndlessblueでした。

 

 

 

※ ご注意

潜水中は、絶対に息堪えをしてはいけません。

良い子はまねしないように。

 

 

 

 

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