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初島ダイビング

この「イボイソバナガニ」。

初島の「イサキネ」ポイントのいっつも同じ場所、水深28mぐらいの場所にいます。

移動しないのかな?

イボイソバナガニ

 

なに考えてるのかな?

なにも?

いや、そんなことない。

きっと・・・

シーフロント「初島ダイビング」

携帯電話からのアクセスはこちらからどうぞ。

 

なんと美しい海なんでしょう。

初島って最高のダイビングポイントの一つですよね。

今日は、師走も押し迫った12月23日。

クリスマスシーズン真っ只中。

熱海市では今年最後の花火大会が行われるそうです。

 

イサキネ

 

初島のポイントといえば「フタツネ」ですよね。

上級者限定ポイント「イサキネ」は、エントリーがゴロタのサーフなので、海況が良くないと入る事ができません。

今日も北東の風が強く、イントラ2名+ダイブマスター&私というメンバーでしたが、イサキネからの直接エントリーは断念しました。フタツネからエントリーし、右へ、右へ・・・イサキネ突端まで泳ぎます。

 

初島フタツネエントリーからイサキネ方向へ

イサキネから直接エントリーが出来なかったので、フタツネからイサキネへTRIP!

 

初島イサキネの魚

やっぱりイサキネは凄いですね。

魚影が違う!

雰囲気が違う!

格が違います!

 

 

イサキネの魚達

明るい太陽の光に照らされて、イサキネは生き生き!

 

 

イサキネのクエ

出ました中ボス!

食え・・・違った、クエです。

モロコです。

こうして、岩の先端に静止していると、魚達が岩と区別がつかなくなって寄ってくるのです。

それが、ヤツの作戦です。

クエッ!クエッ!クエッ!(古っ・・・)

 

 

タカベ玉

ね!

魚達も癒されたいんです。

こうしてエステに通って・・・いやいや、クリーニングしてもらっているんです。

気持ち良さそうですよね。

タカベクリニック・・・(爆

 

 

ヒラメ

いい身体してますねぇ・・

美味しそう・・・いやいや、失礼。

 

 

ネコザメ

はい。

冬の伊豆名物「ネコザメ」さんです。

寝てます。

寝子覚め?

 

 

ホシエイ

これも、まあ・・・お撮りこみ中すみません。

き、気持ち良さそうですね。

失礼しました。

 

 

イサキネの様子

・・・ということで、イサキネは魚達のベッドタウン?

スパ?

それとも温泉街!?

サウナ!?

う~~~ん・・・・癒し系である事には間違いなさそう。

 

 

見事なソフトコーラル

なぜ、伊豆の海が好きなのか?

このソフトコーラル・・・

素晴らしいと思いませんか?

こんなの海外に行っても見れませんよ!

 

 

キタマクラ

・・・

と、突進してくる。

ぶつかる・・!

どうしてあなたは寄ってくるの?

何がそんなに興味あるのよ!?

 

メジナの群れ

芳醇の海ですよね。

釣り人さんごめんなさい。

目の前に、こんなにメジナが・・・

群れ群れ!

 

メジナが沢山

群れ群れ!群れ群れ群れ!!!

 

 

マル秘ポイント1

禁断のポイント。

どこ?

さぁ・・・知りません。

 

マル秘ポイント2 「初島に沈船!」

初島にこんな立派な沈船。

知ってましたか?

知ってる貴方は・・・

 

マル秘ポイント3

タイヤ。タイヤ。タイヤ。

ブリジストン?

 

 

初島海底で古代海底遺跡発見!?

世界不思議発見では、やってませんでしたが・・・

 

 

クリスマスツリー

いいですねぇ。

年末ですねぇ。

設置いただいた方。

ご苦労様でした。

 

 

水中散歩 

綺麗でしょ?

 

水中散歩2

エグジット直前の推進2~3mの映像です。

太陽の光が当たるエリアの水中は華やかですね。

初島の見事なタカベの群れ

 

初島ダイビングセンター前の「フタツネ」ポイントは、エントリーしてすぐ、芳醇の海を満喫する事が出来ます。

 

 

FUTATSUNE diving point of Hatsushima Island

タカベとキビナゴの乱舞。

こんな群れに取り囲まれてしまいます。

 

FUTATSUNE diving point of Hatsushima Island

時にタカベの群れが、動きをやめて、目前で戯れている事があります。

何万というタカベに囲まれる興奮・・

 

FUTATSUNE diving point of Hatsushima Island

そして再び、猛烈な勢いでタカベの流れが走ります。

 

 

FUTATSUNE diving point of Hatsushima Island

ホンソメワケベラにクリーニングしてもらうために、集まっているタカベ。

こんな小さな玉を色んな場所で見ることが出来ます。

 

 タカベリバーの動画映像

携帯電話からのアクセスはこちらからどうぞ。

 

 

 

初島では、ビギナーの方でも安全に素晴らしいタカベの群れの中に飛び込むことが出来ます。

東京から日帰りダイビングOKの初島の美しい海が永遠でありますように・・・

 

The River of Yellow Striped Butterfish.

In the Hatsushima island, it can safely jump into the crowd of wonderful Yellow Striped Butter fish even in
the beginner divers.

I wish that a beautiful sea on the Hatsushima island be eternal.

 

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朝一番のイサキネ アタック

先週に引き続き初島のイサキネポイントへ。

朝一番の「イルドバカンス号」で熱海港から初島へ向かいます。

 

Hatsushima Island in Atami, Japan先週は大荒れの為、無念のリタイヤでアタックできませんでした。

今週は、若干水面がざわついているものの、エントリーには全く問題がありません。

シーフロント』のエースガイド「Kさん」とのマンツーマン。

2人で忍び寄るようにイサキネへアタックしました。

なぜ、忍び寄るように?

それは、ニタリに会えるかもしれないという期待があるからです。

 

今日は無事、イサキネへエントリーできました。

そして、未体験ポイント…イサキネの突端まで泳ぎます。

 

Hatsushima Island in Atami, Japan

途中、Kさんが教えてくれたこれ↑

伊豆ではとても珍しいハードコーラル。

もっと近くに寄りたかったけれども、気持ちは突端へ・・・

 

そして、到着・・・

 

あっ・・・

 

イサキネ突端

Hatsushima Island in Atami, Japan

 

ここが、イサキネの突端。

この場所でニタリと出会ったと…KさんはゆっくりとQuestに書いてくれました。

 

それにしても…

何でしょうか?

水が止まっている。

 

何か不思議な重みを感じます。

 

音が・・・「グォ~~ン、・・・グォ~~ン・・・」と鳴っている?

 

幽玄神秘。

 

ISAKINE diving point

 

そして音すらも聞こえなくなってしまいました。

 

ISAKINE diving point

 

ISAKINE diving point

 

ISAKINE diving point,Fish Clouds

 

音が聞こえない。

まだ、夜が明けていないかのように静かです。

しかし、まるで何かに見つめられているような「張り詰めた緊張感」を感じます。

これが、イサキネ突端の魅力です。

 

ニタリ出現の可能性があることが十分に理解できました。

残念ながら、今日はニタリには会えませんでしたが、これから冬にかけて、ドチザメやネコザメなどサメのオンパレードになるそうです。

 

イサキネ先端からぐるりと周囲を一周し、中層を泳ぎながら、イサキネメインのポイントへ・・・

急に海に鮮やかさが戻ってきます。

 

Japanese Sea Horse

 

お腹の膨れたハナタツ。今日も元気。

 

Frogfish

 

こんなのとか・・・

 

Monocentris japonica

 

こんなチッチャいのとか・・・

 

Evistias acutirostris

こんなデッカイのもいました。

来週も行きたくなってます・・・どうしよう。

 

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伊豆初島の「初島ダイビングセンター」の運営は、熱海・富戸を拠点として活躍されている、ダイビングショップ「シーフロント」さんの手によって行われています。

 

初島ダイビングセンター

 

初島ダイビングセンター

 このおしゃれなクラブハウスには、ダイビング受付、インフォメーション、更衣室、シャワー室、トイレ、器材洗い場、器材干し場、そしてオープンテラスが用意され、とても快適なファンダイビングを楽しむことが出来ます。

 

初島ダイビングセンター

 

初島ダイビングセンターの周囲は、自然が良く残され、色とりどりの草花や、野鳥達があふれています。

休日をのんびり過ごすにはとてもいい環境ですよね。

 

  初島ダイビングセンター

サービスが開始されたのは、1998年だそうですから、もう10年なんですね。

水中はもちろんですが、島の自然も美しいまま残していけたらいいなと思います。

少なくとも、我々ダイバーは、一般の観光客以上に気を使って自然を保護していく意識を持ちたいものです。

初島~熱海港を往復する、イルドバカンス号から、カモメに餌を投げているダイバーを良く見かけますが、できれば自粛しましょうね。

小さなお子さんが、自然に親しむ為に餌付けをする事は、やむをえないかもしれませんが、理屈が分かっている大人は、そういうことは謹むべきと思います。

気をつけたいものです。

 

初島の自然だって永遠ではない

 

初島ダイビングセンターの運営をされているシーフロントさんによれば、毎日ダイバーが出入りするフタツネよりも、出入りが少ないイサキネのほうが、手付かずの自然が残されているということです。

やはりダイビングという趣味も、必要な知識やスキルを十分に身に着けて、自然破壊行為になってしまわないよう、配慮しながら楽しむ事が必要ですね。

 

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The "Hatsushima island diving center".

"Hatsushima island diving center" of the Hatsushima in Izu pensula has been managed with the hand of "Seafront" of the shop catering to divers active based on Atami and Futo.

Diving information, locker room, shower room, rest room, tools and materials dry places, open terraces, and you can enjoy very comfortable diving in this fashionable club-house.

Nature is left well as for surroundings at the Hatsushima island diving center, and a colorful
flowering plant and wild birds overflow.

It is a very good for peacefully spend holiday environment.

 

It is already ten years because it seems to be 1998 that service was begun.

I do not think be to good when it is possible to leave it like being beautiful nature on the island, too though of course in the ocean.

At least, the divers want to have consideration that protects nature taking care with more than a general tourist. 

If possible, let's control it voluntarily though the diver who is throwing out food to the sea gull is seen from the Il'dvacance ship that shuttles in the Atami port to Hatsushima Island. 

The adult who understands the reason thinks that it should be prudent of this though the thing tamed by feeding so that a small child may get close to nature might be unavoidable.

It is the one that wants to take care.

 

Even nature on the Hatsushima island is not eternal either.


Isakine whose going in and out is fewer than "Futatsne Point" from which the diver goes in and out every day has been to have left more untouched nature according to the Seafront to whom the Hatsushima island diving center has been managed.

The thing enjoys while considering it so that the hobby of diving should not become a natural ravage also wearing necessary knowledge and the skill enough to the body either is necessary.

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