伊豆海洋公園ダイビング
IOP伊豆海洋公園 ダイビング動画 - 2008.12.22
IOP伊豆海洋公園のクリスマスダイビング - 2008.12.22
クリスマスモードのIOP伊豆海洋公園
2008年12月20日。年末押し迫った飛び石連休の初日。伊豆海洋公園にダイビングに出かけました。
飛び石連休のためか、伊豆急は満席。IOP伊豆海洋公園も沢山のダイバーで賑わっております。
クリスマスムード
伊豆海洋公園の真ん中には大きなサンタクロース。手に持っているのはなんでしょう?
サンタクロースの衣装を着込んだダイバーも沢山います。
伊豆海洋公園の案内板です。
とても設備が整ったIOP伊豆海洋公園。
水中もクリスマス
水中に設置されているクリスマスツリーです。
もちろんシーズンが終了すると綺麗に撤去されます。
結構、魚達の隠れ場所になっていて面白いですね。
ヒトエガイ
大きさは直系7cmくらいでしょうか、結構大きなヒトエガイ。これでもウミウシの仲間なんですよね。面白いですよねぇ。
キイロイボウミウシ
サキシマミノウミウシ
これの↓名前は?
体長2mmの小さなウミウシ。肉眼では形が分かりませんでした。ヒロウミウシでしょうか?それとも、アケボノウミウシ?
どなたか教えてください。
IOP・伊豆海洋公園の「ベニカエルアンコウ」 - 2008.10.19
ベニカエルアンコウの「ベニー」。
ベニー:おいおい、勝手に名前付けんなよ!
EB:(スー・・・ハー・・・)
ベニー:だから、そんなに見てんじゃねーよ!
EB:(スー・・・ハー・・・)
ベニー:おっさん、そんなに俺の事、気にいったんかい?
EB:(スー・・・ハー・・・スー・・・ボゴボゴ・・・)
ベニー:あんたの、そのライト。さっきから眩しいんだけど、どうにかしてくれよ!
EB:(スー・・・ハー・・・スー・・・ボゴボゴ・・ボゴ)
ベニー:それに、そのカメラ。どうせ撮るなら、もっとましなヤツで撮ってくれよ。流行んないよ、そんな旧いカメラはよ!
EB:(スー・・・ハー・・・スー・・・ボゴボゴ・・・ゴゴオ・・・)
ベニー:これだから嫌だよ。ダイバーはよ!何とか言ってくれよ!俺も無口だけどよ!
EB:(スー・・・ハー・・・スー・・グググ・・・アガガ・・・)
ベニー:?
EB:(ダ~~~~!!!)
ベニー:なんだよ・・・行っちゃったよ・・・。全くつまんねぇ・・
EB:が~~~!もうこんなにエアー使っちまった~~~!!!!
IOP・伊豆海洋公園の透明度30mオーバー! - 2008.10.18
今日は、伊豆高原にあるご夫婦で経営されているダイビングショップ「リトルリッツ」さんにお邪魔してきました。
リトルリッツは器材の知識抜群
リトルリッツの店主「佐藤トモアキ」さんは、とても好感触なダイバーさんでした。
初めてお会いしたのに、とても話しやすい雰囲気。
それにダイビングがサービス業である事を良く心得ていて、お客様へのケアもきめ細かくとても好印象。
それに、めちゃくちゃ、ダイビング器材について詳しい。
これほど詳しい人もなかなかいないのではないでしょうか?
今回、リトルリッツさんにお世話になる事にしたのも、実は、彼のこうした性格が理由しての事なんです。
本日、「ある物」をリトルリッツさんに発注させていただきました。
ある物とは・・・一体何か?
それは、後日のお楽しみということにしておきましょう。
伊豆海洋公園・IOP
今日は若干、風があるため、IOPへのエントリーは難しいかなと思いましたが、それほどの波は無く(でも1mくらいはあったかな?)、EN/EXにも特段苦労する事はありませんでした。
しかし、入ってみてびっくり!
凄いきれい!
20m?・・・いやいや・・場所によっては30m以上見えているといっても嘘ではないでしょう。
伊豆海洋公園の思い出
久しぶりの伊豆海洋公園。
この場所に来ると、昔の事を思い出します。
そう、初めてオープンウォーターの講習を受けた20年前の事です。
当時は、今よりもずっと厳しい講習内容でした。
(もしかしたら、一般的にはそうでもなかったのかもしれません。たまたま、我々のチームが厳しかっただけなのかも?)
とにかく、IOPに到着すると、まずはじめにやる事は・・・プールでトレーニング(泣;;;
IOPのプールの水って、とても冷たいんですよ。
そのプールで、まず水泳、フィンワークのトレーニングをするんです。
時には、ウェイトを4Kg手で持たされたり、あるいはネックレスと称して首にかけて泳いだり・・
いや~~辛かったですねぇ。
そんな記憶がよみがえってきます。
その頃のIOPをご存知の方なら、プールでのトレーニング風景を覚えていらっしゃるかもしれません。
あるいはご経験されているかも知れませんね。
結構、我々だけではなく、同じような特訓風景を目にしたものでした。
透明度30mオーバーの世界
そんな事を思い出しながら、綺麗に整備されたENポイントから泳ぎだすと、もう、壁になるほどのボラの大群。
いわゆる「ボラクーダ」ですね。
次にはキビナゴの大群。
ブリの群れ。
アジの群れ。
遥か彼方まで見通せるブルーの海に、まさに生命の躍動がみなぎります。
EN正面の砂地に向かい、中層をキープしながら横断していきます。
15m以上下の砂地がはっきりと、そして見上げれば美しいブルーの世界。
いつの間にか時間が止まったように・・
聴こえるのは自分の呼吸音と心臓の鼓動・・
日常の喧騒が嘘だったかのように消えていきます。
目前の壁に向かってただ泳ぎ続けます。
そして、Endlessblueの世界
そう、もう自分自身が海に溶け込んでしまったかのように、
いつの間にか鼓動さえも聞こえなくなってきます。
吐いたエアーの泡に包まれて、心の汚れがはがれていくのです。
ゆらゆらと、泡が上っていきます。
まるで宝石のように輝いて・・・
一呼吸・・・
もう、一呼吸・・・
体が軽くなって・・・
あ~~~っ!
もうこんなにエアー使っちまった!!!!
