食べログ・グルメ情報
Tom yam kung トムヤムクンスープそば 「稲草園」 - 2008.12.02
気軽にタイ料理 稲草園
四ツ谷の駅前にある飲食店街の中ほどにあるお店。
『稲草園』という漢字の看板が目立ちます。

ちょっと見は韓国料理店かと思ったのですが、タイ料理が中心のお店のようですね。
ランチサービスの種類は豊富で、トムヤムクンスープそば、フォー、炒め物の定食などいろいろです。
今日は、トムヤムクンスープそばを頼んでみました。
麺が大盛り!
食べ応え十分です。
たっぷりの野菜と小エビが沢山入ってとてもいいスープが出てます。
辛みの調節には、すりつぶした唐辛子のソースを好みで加えて混ぜれば、調整可能。
食べるほどに汗が噴き出し、食べ終わった頃にはさっぱりとした爽快感が味わえますよ。
美味しかったなぁ!
KAIKEN Cabernet Sauvignon 甘く香るアンデスのカベルネ・ソーヴィニヨン - 2008.12.01
本日の晩酌は、エノテカから通販で買ったこのワインです。
"2006 KAIKEN CABERNET SAUVIGNON / MONTES S.A"
封を開けたとたんに香る甘い香り。
グラスに注ぐと、思いのほか濃い色合い。
アンデスの奥深さを現しているような色合いです。
ラベルには、
"Like the Kaiken, a wild goose from Patagonia that flies between Chile and Argentina, Montes crossed the majestic Andes mountains which joins the two countries, determined to produce great wines in Mendoza. The result, which you are about to taste, shows what the combined talent from both countries can offer: The best from both sides of the Andes. Enjoy!"
と書かれてました。
なるほど、チリとアルゼンチンの両国の個性がJoinされているんですね。
へぇ・・・
KAIKENとは「会見」の事だったり???
チリとアルゼンチンって、風土も風習も全く違うイメージがありますが、こうやってワインとして味わえるなんて最高ですね。
2時間ほどかけてゆっくりと味わいました。
徐々に甘みより香りの豊かさが勝って、透明なアンデスの空を思うような透き通った味わいです。
つまみには"BRESSE BLEU"。
耳のつまみは、小澤征爾のサイトウキネン・オーケストラ マーラーの交響曲2番ハ短調「復活」。
行列の出来る飯屋 『五味屋(ごみや)』 静岡県伊東市 - 2008.11.30
五味屋のボリューム海鮮料理
伊東にダイビングに行く度に気になる店がありました。
それが、『五味屋』(ごみや)です。
伊東駅から海に向かってまっすぐメインストリートを下っていくと、すぐ右側にあります。
食事時には常に10名以上のお客さんが並んでいるという、超人気店。
今日は、伊東ではなく、IOP伊豆海洋公園にダイビングに来たのですが、運よくこの『五味屋』に入る事ができました。
地魚刺身の盛り合わせ
これで二人前。
凄いでしょう。
もう、とれとれの新鮮な魚介の刺身です。
ぷりんぷりんですよ。
カサゴの干物
写真を見ると鰺の干物のようですね;;
でも実は、「カサゴの干物」。
私は初めて食べました。
奥深い味わい。美味しいですよ。
金目鯛の煮付け
伊豆といえば金目ですよね。キンメの煮付けを食べずして伊豆を語るなかれ!
予約も受け付けてくれるようですから、事前に電話しておけば美味しいものをいろいろ準備してくれると思います。とても美味しいですし、親切で温かい雰囲気のお店でした。
また行きたいなぁ・・・
『全家福 (ゼンカフク)』の鮫軟骨(フカヒレ)スープそば - 2008.11.27
全家福(ぜんかふく)のふかひれスープそば
仕事帰りに仲間で夕食パーティに伺うお店。
近所では、比較的お手ごろな値段で豪華な中華料理が味わえるお店です。
ランチメニューも非常に人気が高く、1000円前後で本格的な中華料理が味わえます。
なかでもお薦めなのが、「ふかひれスープそば」です。
ふかひれスープ・・・の、ラーメンです。
フカヒレの姿煮が乗っかっているわけではありません。
でもたっぷりとコラーゲンが溶け出した、美味しいスープが堪能できます。
1300円というお値段は、高く思えるかもしれませんが、『筑紫樓(つくしろう)』で、姿煮がのっている煮込みそばを注文すれば3000円以上かかりますから、十分コストパフォーマンスはいいと思います。
ダイビングを趣味とする者としては、「フカヒレが好きなど怪しからん!」と怒られてしまいそうですが、でも、サメだけが大切なわけではないと思いますし、私はマグロの刺身も好きですし、鯵のタタキも大好きです。フカヒレはだめで、他の魚や、牛や豚なら食べていい、ということもなかろうと思います。
鮫軟骨(フカヒレ)は健康にもいいですよ。
是非、全家福のふかひれスープそばを堪能して、コラーゲンをたくさんとりましょう。
ホイコーローの本場・飯田橋!?『えぞ松本店』 - 2008.11.26
えぞ松 本店 のホイコーロー定食(中華料理 / 飯田橋)
飯田橋界隈では「ホイコーロー」の看板をよく目にする。
ホイコーローは飯田橋名物の料理だとも言われる。
どうしてなのか?
回鍋肉(ホイコーロー、回锅肉)とは、日本では「豚肉のキャベツ味噌炒め」なのであるが、本場中国ではどんな味なのでしょう?
中国料理の大半は、シルクロードを渡って西方からの影響受けた料理が多いわけですが、このホイコーローは、はたしてどんな料理がオリジナルであったのかちょっと想像がつきません。
日本でホイコーローという料理が認知され、定番の中華料理としてメニューに並ぶようになったのは、いったいいつの事なのでしょうか?
きっと、本当の発祥の地は他にあるのだと思いますが、私の記憶では、30年近く前、餃子の王将で「肉とキャベツのミソ炒め定食」を食べたのが、ものすごく衝撃として残っております。こんな料理があったのか!!というくらい驚き、学生時代、毎日のように『餃子の王将』に通った事を覚えています。
今回、飯田橋の『えぞ松 本店』さんに伺い、ホイコーロー定食(680円)を食べてみました。
ご飯の量はどんぶり飯大盛り分はあるでしょうね。
キャベツより肉の方が多いのでは?
これはもう、大変なボリュームです。
学生時代に食べたホイコーロー定食も、こんな感じで一皿に盛られていたような気がしますが、さて、どうだったか・・・
ラー油と七味唐辛子をタップリかけていただきました。
昼に食べて、夜まで十分お腹がいっぱいでした。
凄い量です。
学生さんには大盛況でしょうね・・・と、思いきや、実は周囲のサラリーマンに大人気のメニューなんです。皆さん良く食べますねぇ・・・
