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食べログ・グルメ情報

博多丸金ラーメン 銀座店 (ラーメン / 銀座、東銀座、銀座一丁目)

博多ラーメンの有名店なんですね。

今まで、何度もお店の前を通り過ぎましたが、なぜか博多っぽくないという雰囲気があって、今まで中にはいった事がありませんでした。

博多の事をそれほど良く知っているわけではないので、そんな事言うのも失礼ですよね。

博多には、これまで20回くらいは(もっとかな?)いった事があり、その都度ごとにラーメンや、水炊きやら・・・お店をめぐったものです。

美味しいお店ばっかりなので、たまりませんね。

 

『博多 丸金ラーメン 銀座店』の辛いまるきんらーめん

丸金ラーメン

真っ赤でしょ。

そう、真っ赤なんです。

期待しますよね・・・激辛。

ところが、辛くない。

いや、辛いような気がしますが、ピリッとこないんです。

マイルドで、優しくて、唐辛子臭いところもない。

結構、美味しいスープですよ。

木耳は、似合わないんじゃないかなぁ・・・

葱も、風味がなかった。

チャーシュウもご覧の通り、生きてないです。

激戦区銀座では、博多の名店も元気がなくなってしまうのでしょうか。

頑張ってくださいね。

 

麺者 服部 (めんじゃはっとり)

水道橋のラーメン激戦区にある、『麺者服部』。おもしろいお店の名前ですよね。


麺者服部

お店の概観も凄く凝っていて、ちょっとした小料理屋さんみたい。

中は、カウンター席のみで、前払い式の食券を自動販売機で購入して、カウンターに腰掛けます。

注文してから結構待たされますが、お店の方が、かなり気を遣っているのが伝わるのでOKです。

スープは20種類以上の素材から抽出したという、かなり複雑な魚介系のスープです。

酸味はたぶん鰹やアゴからとった出汁のせいでしょう。

スープを飲んだ時に、唇がペタペタするほど、コラーゲンが含まれているので、豚骨スープとあわせているのでしょうか。

既にラーメンという概念を遥かに超えた、創作料理ですね。これは。

麺は少し太めで、しっかりした麺です。

チャーシュウは良く締まった赤みの豚肉で、厚めに切ってあるのにホロホロと崩れます。

カウンターには、一切の調味料が置いてなく、唯一、油で揚げたニンニクスライスだけがおいてありました。

スープの味に自信があるのでしょうね。

実際、とても美味しい料理でした。

タマゴには、柚子の風味が加えられた醤油が注入されているようです。

中が冷たくなってしまっているのが残念ですが、冷蔵しているせいなのでしょう。


ラーメン・・・というより、和風スープ麺と表現した方がいいでしょうか。


筑紫樓 銀座店 (ツクシロウ)

新年早々、美味しいものを食べようということで、友人と筑紫楼銀座店へ。

正月明け早々だからであろうか、いつもは待たずに座れるのだが、この日は20分待ち。

客層は、銀座にお買い物に来たご婦人グループと、OLさん方・・・そうこのお店は、OLに人気があります。ランチサービスでフカヒレ三昧のコースメニューがお値打ち価格で食べれるからだと思います。

そして、女性一人だけのお客も多い。

昼も夜も、このお店は女性一人だけのお客様が多く見受けられます。

これも、値段とサービス、雰囲気が女性受けしている証拠かもしれませんね。

 

アワビの冷菜

このアワビの冷菜。素晴らしいでしょ。

お値段は・・・ひ・み・つ。

アワビの下には、ごま油と塩でもんだキュウリが・・これがまた最高に美味しい。

もう、これだけで満足。

そして、ランチの主役は、これ!

 

フカヒレ姿煮込みソバ

いったい何匹分のサメのフカヒレが・・・

このフカヒレは「毛鹿鮫(もうかさめ)」、要するに「ネズミザメ」の胸鰭です。

筑紫楼では、この毛鹿鮫の他に、メジロザメ、ヨシキリザメ、アオザメを料理の種類とグレードに合わせて使い分けているそうです。

もちろん、アオザメの鰭が最も肉厚だそうですが、繊細な歯ざわりを楽しむには、この毛鹿鮫やヨシキリザメが適しているのだそうです。

 

ってなこと、言ってる場合じゃないですよ。

この筑紫楼のフカヒレスープの美味しさは、東京でも3本の指に入ります。

 

EndlessblueのフカヒレBEST3!

  1. 維新號(いしんごう)のフカヒレ土鍋煮込み
  2. 新北京(山の上ホテル)のフカヒレ姿煮込み
  3. 筑紫楼のフカヒレ姿煮込み

 

皆さん。フカヒレは高級な料理です。

だからといって、細切れになった端っこみたいなフカヒレは食べてはいけません。

食べるなら「姿煮込み」です。

上記のBEST3を是非お試しあれ。

筑紫楼の「フカヒレ姿煮込みソバ」は、値段は3,800円です。

しかし、維新號のフカヒレ土鍋煮込みに近いコクと旨みが味わえます。

これは、お得だといわざるを得ません。

 

美味しい料理を食べて毎日元気に働きましょう!

 

 

銀座アスター 銀座南店 (ギンザアスター) ( 東銀座)

仕事仲間と打ち上げに行きました。

久しぶりに『銀座アスター』の銀座南店に伺いました。

このお店は、思い出がとてもあるお店です。

銀座に会社事務所が引っ越した時に最初に打ち上げを行ったのも、このお店でした。

その後も、何度もミーティング兼食事会として利用させていただいてます。

 

三種盛り前菜

このクラゲが大好物なんです。

三種盛前菜

銀座アスターのクラゲは、肉厚のものを出しております。

『筑紫楼』では、逆に薄いものを選んでいるようで、どちらもそれぞれに良さがあります。

後ろに写っている、チャーシュウもとても美味しい。

そして葱脂をかけた蒸し鶏も素晴らしい味です。

 

とろけるようなピータン

ピータン

この皮蛋(ピータン)が凄いんですよ。

白身の部分の透明度を見てください。

一切にごりがない。

高級な煮凝りか、ゼリーのように口に入れると解けてしまいます。

黄身の部分は、「半熟タマゴ」のようなトロリとした食感。

臭みも全くありません。

素晴らしい!

こんなピータンは始めて食べました。

 

美味しい一品料理

『銀座アスター』の一品料理です。

どの品も素材を厳選し、下ごしらえからきっちりとした料理の技術に支えられています。

見かけが悪くて美味しいなんてことは、この店ではありえません。

青菜のニンニク炒め

 アスパラガスの下ごしらえが見事。

アスパラガスの根の部分も、先の部分も均一に火が通っています。

下ごしらえで硬い部分を外しているのと、恐らく火を通す時間を変えているのでしょう。

どの部分を食べても同じ柔らかさでありながら、それぞれの部分の甘さや、歯ざわりを楽しむ事ができます。

 

焼き餃子

 そんじょそこらの餃子とは訳が違います。

非常に薄く作られた皮に包まれた餡は、とてもジューシー。

餃子専門店のボリュームだけの餃子とは、全くの別物。

 

海鮮の炒め物

 なんでもないような、こういう海鮮の炒め物。

料理をされる方なら、お分かりいただけると思いますが、下ごしらえや手順、火加減の絶妙なバランスで成り立つ料理です。

腕が悪いと、海老は硬くなってしまい、ホタテは生臭くなります。

『銀座アスター』の調理師のレベルの高さが、感じられる一品です。

 

蟹玉

 かに玉です。

良く見てください。

周囲にかかっているとろみがつけられたスープが透き通ってますでしょ。

かに玉の美味しさは、蟹の旨みを一滴も逃さず、タマゴに封じ込めて焼き上げる事によってつくられます。

町でよく見るかに玉は、かに玉ではなく、タマゴ炒めが固まったものと思ってください。

美味しい、かに玉とは、こうしてタマゴの表面に乱れや具の飛び出しがなく、きっちりと中身を密封するように焼かれています。したがって、中身はふっくら、そして蟹のスープがタップリとにじみ出てきます。

 

海老のマヨネーズ炒め

海老のマヨネーズ炒めです。

こんがりとあぶったアーモンドと、ジャガイモのスフレが添えられています。

この、マヨネーズ炒めを発明した人は天才ですね。

素晴らしいお味でした。

 

麻婆豆腐

締めは、花椒をたっぷりと振りかけていただいた、麻婆豆腐です。

痺れるような辛さ。

豆腐の滑らかさ。

甜麺醤(テンメンジャン)を用いているからこそ真っ黒になります。

こいつを、スプーンに一杯。白いご飯に乗せて・・・いや~満足です。

 

 

お手軽で美味しいアルゼンチンワイン

BODEGA NORTONはアルゼンチンワインの中でも、とても優良なワインを生産することで有名です。

このBarrel Selectは輸出用の銘柄で、とてもお手ごろな価格で手に入るワインです。

でも侮ってはいけません。

濃厚なタンニンと味わい深い香りは、1級のシャトーには及ばずとも、そこらのセカンドラベル以上の価値があると思います。

NORTON Barrel Select

口に含むと、痺れんばかりの味わい。

香りが立ちやすいワインで、デカンダージュせずとも、開封後すぐに楽しめると思います。

そういう意味では、毎日の食事のたびに飲むテーブルワインとして最適な条件が整ってますね。

チリワイン、アルゼンチンワイン・・・南アメリカのワインの戦略は、こういった均一の取れた品質にあるのでしょう。

 

サンタギュールでは弱い

今日のつまみは、フランス産のサンタギュール。

癖のないクリーミーな青かび系のチーズですが、これでは役不足かもしれません。

 

サンタギュールもっと癖の強いチーズが欲しくなります。

それくらい、このワインは力が強いということでしょうね。

ワインは値段じゃないな・・・。

 

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