ダイビングログ
沈船ダイビング 「ダイビングサービス熱海」 - 2008.08.24
雨の熱海
今日は、朝から土砂降りの雨!
雨!雨!雨!
気温も25度まで下がりました。
ビジネスホテルの温泉につかりながら、今日のダイビングが、ややうっとうしくなって・・
いや、いや!
そんなめげてる場合じゃありません。
今日は初の熱海、沈船ダイビング。
沈船ダイビングは過去、トラック諸島などで経験があるのですが、なんと20年もダイビングやってるのに、熱海で潜るのは今回が初めてなんですよね。
お世話になったのは「ダイビングサービス熱海」さんです。
ダイビングサービス熱海
ショップに到着した時には滝のような雨になってしまいました。
今日はしかも、熱海の花火大会最終日とあって、首都圏のダイビングショップのお客さんも沢山いらしていてましたが、まあ、この降りを見たらめげますよねぇ。。
1本目いきなり「沈船」。
水中はまるで夜?真っ暗です。
残念。
至近距離に寄らないと船の姿が見えません。
本来は透き通ったブルーの水で見渡せるそうですが、雨の影響なのか急に濁ってしまい視界が悪くなってしまいました。
でもとてもダイナミックなダイビングができて満足です。
透明度の良い日は、沈船が見渡せるのだそうですが、今日は残念。
でも、真っ暗闇の沈船ダイビングは、スリリングで楽しい!
伊東ボートダイビングの2本目 「白根(しらね)」 - 2008.08.23
伊東・白根 魚影が半端じゃない!
伊東でのボートダイビング2本目。
実績のある白根!
流れは無いものの1本目よりやや濁りが入ってきました。
しかし、やはり伊東は凄い!
キビナゴがぐっちゃり!
80cm級超大物マダイ。しかも複数匹登場。いかにも白根のソルジャー達のよう・・
で、でた~~~ メーターオーバーの巨大クエ!
ボスの登場です。
周囲にはスジハナダイが群れていて、ボスを中心とした宴の最中って感じでした。
いや~凄かった。
一緒に潜らせていただいた、Kさん。凄かったですね~。
Kさんは、お父さんと息子さんとお二人でダイビングされているんですね。
うらやましいです。
またご一緒したいですね。
ガイドをしていただいた「伊東ダイビングサービス」のサワッチ!
今日は本当にありがとうございました。
伊東 ボートダイビング 五島根(ごとうじね) - 2008.08.23
回遊魚の大群に囲まれた!
本日は伊東でのボートダイビング。
お世話になったのは「伊東ダイビングサービス」さんです。
これがもう、大当たり!!
キビナゴの群れが水面を暗雲の如く曇らせたかと思うと、50cm以上はあるワラサの大群!大群!大群!
まさにトルネード状態。
今年の伊豆は何か違いますね!
神子元 ボートダイビング カメ根2本目 - 2008.08.16
2本目にチャレンジ。
今度もカメ根か・・
一度にごりが入るとなかなか、あのブルーの海に戻らないんですよね。
いや!
しかし、ここは神子元。
何が起きるか分かりません!
気を取り直して、DIVE!
あちゃ~~・・やっぱり。
先ほどよりも濁りがきつくなっているようです。
いつもなら万の単位で群れているはずのタカベも見えません。
泳げ!
泳げ!
泳げ!
もう、ぜーぜーいいながら必死に水中を泳ぎます。
しかも全速力。
これは、厳しい。3分も全速でフィンキックすると息が上がってしまいそうになります。
いけ~~~~!
がっ~~~~~~~!
結局、ダメでした。
ふらふらになりました。
しかし、1年ぶりにMさんにお会いできてとてもラッキーでした。
彼らは明日も潜りに行くのだそうです。
いいな~。
でも私は、月曜日からの仕事の準備が山になっているので、東京に戻らなければなりません。
Mさん!
またどこかでお会いしましょう!
このブログに気がついたら、コメント書き込んでくださいね!
神子元 ボートダイビング カメ根 - 2008.08.16
伊東に宿を取り、朝早く伊豆急に乗って伊豆急下田に向かいます。
今日も絶好の天気。
台風11号が近づいているという予報が出ておりましたが、この分だとそれてしまったのか?
伊豆急下田からショップのバンにピックアップしてもらい、大型ダイビング船で神子元島に向かいます。
連日、ハンマーヘッドシャークが出現しているという事なので、お客さんは全員、期待大!
この時期の神子元ダイビングは、どのショップでも大抵1日に4回出港し、1本潜るたびに、それぞれの港に戻るというシステムをとっています。
当日参加のチームは、早朝の1番目の船には間に合いませんので、2航海目の船からアタックする事になります。
いよいよ1航海目の船が港に戻ってきました・・・
「おおっ!」
その船に乗っていたのは、Mさんご一行ではありませんか!
「いや~久しぶり!」
「どうも、どうも!」
ということで、1年ぶりのダイビング仲間との再会です。
ダイビングを通じて知り合った友人は、普通よりもずっと強い絆で結ばれているような気がします。
海の力なのかな・・・
さて、1本目。
超有力ポイントのカメ根に直行!
大型ダイビング船の船尾から、まるでパラシュート降下部隊のように、数十名のダイバーがいっせいに飛び込んでいきます。
今日は大潮のはずなんですが、それほど潮流は強くない・・・
と、いうことは・・
ざんね~~ん。
ハンマーヘッドには会えませんでした。
同じチームの何名かは、目撃したのだそうですが、運悪く私は見逃してしまいました。
